
草木や花、蝶や鳥、扇面などを描いた昔ながらの古典的な雰囲気の柄づけをいいます。
柄自体も小さいものが多く、着物全体に柄がついています。
前衛的、幾何学的な柄やイメージを配したものを言います。
最近では、洋花や幾何学模様、さらにはヒョウ柄といったものを取り入れたものや一部のDCブランドなどに多く見られます。
柄自体は古典と同じですが、袖だけに柄づけをしたり、袖の付け方に新しさを出したりしているタイプをいいます。
基本的には振袖の柄は全体についているものですが、最近では、袖だけに柄をつけたシンプルなものもあります。 さらには、色のグラデーションだけという無地のものまでもあります。 一般的には、日本の四季に合わせた柄が好まれますが、柄自体には決まった形式はございません。
結婚式や卒業式などの祝い事の多くはその季節に合わせて着る事が多いです。 昨今では松竹梅や四季が全て描かれている物などがあり、このような柄であれば通年で着る事ができます。