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振袖用語辞典:写真 - ヘアメイク

用語 読み 説明
ヘアメイク 着物姿に合わせたスタイルに髪型をセットアップ、及びメイクアップすること。または、プロのヘアメイクスタイリストを指す。
ヘアセット ミディアム~ロングヘアをアップやハーフアップにアレンジすること。巻き髪や編み込みで華やかな仕上がりになる。
ヘアブロー ショートカットやボブヘアの女性をアップスタイルにせず、ブローだけで髪型を整えること。
編み込み (あみこみ) 3束に分けた髪をはじめの1回だけ三つ編みにして、2回目から左右の髪を取りながら編んでいくスタイル。
フィッシュボーン 二つに分けた髪を左の髪を右束に右の髪を左束に交互に入れながら編んでいくスタイル。魚の骨のように見えることからこの名がある。
夜会巻 (やかいまき) 後ろ髪を一つにまとめて捻じり上げ、髪を巻き込みながらアップにした髪型。セミロング~ロングヘアに対応。
ハーフアップ 後ろ髪の耳より上部分だけをアップにして下部分を垂らした髪型。編み込みや捻じりなど、様々なアレンジが可能。
シニヨン 一つにまとめた後ろ髪を、根元に巻きながら丸い形にまとめた髪型。お団子ヘアともいう。
ポンパドール 前髪をふくらませながら頭頂部でまとめ、ピンやバレッタで留めた髪型。男性のリーゼントのようなシルエットになる。
ウィッグ 日本語のかつらを指す。ヘアメイクでは前髪用や部分ウィッグなどで、自毛からイメージチェンジをするのに用いることが多い。
出張 (しゅっちょう) 自分で手配したヘアメイクスタイリストに、自宅や会場まで来てもらうこと。こだわりのスタイルがあったり、自宅からの移動が困難な場合に行われる。
ヘアメイクリハ ヘアアレンジやメイクを事前に担当者と打ち合わせてリハーサルをすること。ウェディングで行われることが多い。

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