二十歳までに観るべき映画ベスト3 vol.09

映画の中には、製作者のジョークや、
製作段階で気づかなかったミスなんかがあります。

今回は、そんなちょっとしたとこに気づいてしまった映画3つを紹介します。
【ジョーズ】

説明不要ですね。
スピスバーグの代表作です。

あの音楽、ジョーズのリアリティズム、
どれを取っても、恐怖感が随所に伝わってきて、
海へ入るのが怖くなった人も多いのではないでしょうか?

そんな映画の冒頭シーンですが、
浜辺のシーンで、
大きな看板が映ります。

その看板、よーく見ると、
ジョーズの背びれがいたずら書きされてます(笑)

これから始まる恐怖を、
ユーモアで描いているのでしょうか。

因みに、同じ(デザインの)看板が、
大阪のUSJにもあります!!
ぜひ、行った際は探してみて下さい。

 

□解説□

海水浴場を恐怖のどん底におとし入れた人喰いザメとの死闘を描くサスペンス。

 
【レイダース 失われたアーク】

考古学者が宝物を求めて冒険する、
「インディージョーンズ」シリーズの1作目。

数ある冒険活劇の映画の中でも、
一番の人気シリーズではないでしょうか?

冒頭のシーン、主人公が宝物を手にすると、
突然洞窟が崩れだす。
慌てて逃げる主人公たちを襲う数々の罠。

その中で、大きな岩が主人公目掛けて転がるシーンがあります。
そうです、TDSにあるアトラクションの最後と同じシーンです!

大きな岩が向かってきて「わぁー」って叫んだ人も多いのでは?

映画の中で主人公がどうやって逃げるかは、
映画を観てのお楽しみですが、
この岩の両脇をよーく観て下さい。
なんと、岩を転がすための支柱が見えてます!

ちょっと残念な発見でした・・・(笑)

 

□解説□

謎の伝説に包まれた黄金のアークをめぐって様々な人々が暗躍する冒険活劇。

 
【バック・トゥ・ザ・フューチャー】

タイムマシーンに乗って過去へ未来へ。
マイケルJフォックスの大ヒット映画の1作目です。

冒頭のシーン、科学者ドクの家で居眠りする主人公。
カメラは、部屋に置いてある実験道具を映してますが、

その中に、映画の最大の見せ場となる時計台と、
その時計台にぶら下がる人間のミニチュアが!!

映画の見せ場をミニチュアにして、
気づくか気づかないかギリギリの所に置いておく。

そんなちょっとしたユーモアが、
映画を観ていて気づいた時は、とても嬉しいんです!

 

□解説□

タイムマシーンで過去に戻り、両親の青春時代に巻きこまれた主人公の冒険映画。

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