ハタチになったら身につけておきたいことVol.24「美味しいお茶の淹れ方」

こんにちは、マイコです!
春爛漫♪のはずなんだけど、ここ数日は寒い日が続いていますね。
うっかり薄着で出かけて風邪をひかないようにお気をつけください。

さてさて、そんな肌寒い日は、家に帰ったらあったかいお茶を淹れて一息つきたいもの。
けど皆さん、ちゃんと美味しいお茶を淹れられますか?
特にこの春から一人暮らしを始めた方、要チェックですよ!
え?ペットボトルのお茶しか飲まない?
そういう方はちゃんとポットで!せめてティーバッグで!
というわけで今回は、ハタチになったら身につけておきたいことシリーズ、
「美味しいお茶の淹れ方」です!

<紅茶・日本茶共通>

◆茶葉の量はカップ1杯に3gが基本!

昔、「カップに1杯、ポットに1杯」と言われ、
特に紅茶は、“人数分+1杯”だったのですが、
最近の主流では“ポットに1杯”は不要なようです。
日本紅茶協会のHPなどでも確認しましたが、1杯=3gで大丈夫です。
ただ、アイスティーの場合は氷を入れて薄めるので、
1.5倍〜2倍量の茶葉を入れます。
ちなみに、ティースプーン1杯が大体3gだって知ってました?
茶葉の目が細かいものなら中盛、
ダージリンなど目の粗い茶葉は大盛が大体3gになります。
コーヒースプーンとティースプーンは厳密には違いますので、ご注意くださいね!

◆大切なのはお湯の温度!

お茶の種類によって熱湯の方がいいものもあれば、
少しぬるめのお湯の方が向いているものもあります。
また、特に冬は、事前にポットやカップを温めておくことも大切です。

◆複数人分淹れる時は“廻し注ぎ”を!

“廻し注ぎ”とは、複数人分の茶碗に順番に注ぐことで、
お茶の濃さや量を均等にする淹れ方です。
左から3人分入れるとしたら、
左・中央・右の次は、右・中央・左の順で淹れ、これを繰り返します。
こうすることで、最後の人のがすごく濃くて、最初の人のは薄い……ということがなくなります。

 

<日本茶>

日本茶

◆焙じ茶・番茶

しっかり沸騰させたお湯を茶葉を入れた急須に直接注ぎます。
30秒ほど蒸らしてから、茶碗に注ぎ分けます。
熱いので、茶碗は厚手のものがオススメ。

◆緑茶

細かい話をすると緑茶にもいくつか種類があるのですが、
煎茶の場合は70〜90℃、玉露だと60℃と少しぬるめのお湯を使います。
沸騰したお湯を一度湯冷ましや茶碗に入れて冷まし、
改めて急須に注ぎます。
面倒な人は、お湯が沸いてから少し時間をおいて冷ましてから注ぐのでもOKです。

 

<紅茶>

紅茶

◆ホットティー

特に冬場は、茶葉を入れる前にポットとカップをあたためておきます。
ポットに人数分の茶葉を入れ、沸騰したお湯を注ぎます。
この時、グラグラに沸騰したお湯を勢い良く注ぐと、
湯の対流で茶葉がポットの中でよく動き、美味しい紅茶になりますよ。
お湯を入れたらすぐに蓋をして約3分蒸らし、よく混ぜてからカップに注ぎます。
最後の一滴は“ベスト・ドロップ”と呼ばれ、味が凝縮しているため、味が締まります。
ポットの中には残さずに、全て注いでしまいましょう。

ミルクティーの際は少し茶葉を多めに入れるか、抽出時間を長めに。
ミルクは普通の牛乳を冷たいまま、もしくは常温にして使用します。
そういえば何年か前に、“ミルクが先か、紅茶が先か”で論争になっていましたね(^^;)
マイコは紅茶が先派ですが、予めカップにミルクを入れておく人もいますね。

◆アイスティー

アイスティーは氷で薄めるので、茶葉を1.5〜2倍に。
マイコは、1人前なら2杯(6g)、2人前なら3杯(9g)入れていますが、
お好みで調整してください。
2〜3分蒸らしてから、氷をたっぷり入れたグラスに注ぎます。
(本当は一度、別のポットに移してからグラスに注ぐのですが、省略しても問題ありません。)
アイスティーは適当な濃さになったらすぐにグラスに注ぐのがポイント!
長く抽出しすぎると、氷に入れた時に濁ってしまいます。
品質には問題ありませんが、気になる場合はミルクティーにするのがオススメです。

◆ティーバッグの場合

ティーバッグは1杯分の茶葉の量になっていますので、
そのままカップに入れて熱湯を注げばOK!
ポットに人数分のティーバックを淹れれば、
茶葉で淹れたのと同様の味わいが楽しめます。

 

マイコはお茶大好きなので、紅茶も日本茶も1日に何杯も飲んでいます!
お茶は、茶葉を買ってポットや急須で淹れるのが、最も美味しくリーズナブルです。
皆さんも楽しいティーライフを!

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