芸術の秋!にオススメしたいエンタメ3選


こんにちは、マイコです!
10月も中旬となり、芸術の秋がやってきましたね♪
皆さんはどんな秋を堪能されていますか?
今回は、この秋制覇したい“◯◯の秋”を、
マイコの独断と偏見で選んでみました。

◆芸術の秋◆『怖い絵展』@上野の森美術館

怖い絵展
(公式HPのスクリーンショット)

まずは王道の芸術の秋!
美術館なんて、王道中の王道ですよね♪
先月まで兵庫県立美術館で行われていた「怖い絵展」が、
10月7日より東京の上野の森美術館で始まっています。
マイコは、西洋史の裏側の黒い部分が大好きなので、
俄然興味がわきました!!
「恐怖」をテーマにするというかつてない切り口だそうで、
約80点の西洋絵画・版画を展示しています。
絵の解説には、“なぜその絵が怖いのか?”という裏側のストーリーも語られているそうなので、
それを知った上で改めて絵を見ると、確かに印象が全く変わりそうですね。
展示では、「神話と聖書」「悪魔、地獄、怪物」「異界と幻視」
「現実」「崇高の風景」「歴史」の6つのパートに分けて、
人間の想像力の“恐怖感”を刺激する絵画を紹介しています。
こちらの美術展は、12月17日(日)まで、
上野の森美術館で開催されていますよ。

 

◆読書の秋◆『麻布ハレー』

続いては“読書の秋”です。
このブログではたくさんの本を紹介してきましたが、
今回は今年の3月に刊行されたこちらの小説『麻布ハレー』。


(松久淳+田中渉著『麻布ハレー』、誠文堂新光社、2017年、Amazonの商品ページより)

月刊天文ガイド』での初めての連載小説。
天国の本屋〜恋火〜』や『ラブコメ』などの映画化作品もある
コンビ作家の作品です。

時は1910年、76年に一度地球にやってくるハレー彗星の回帰に世界中が沸き立つ頃。
売れない小説家である佐澤國善は、
下宿先の大家の息子・栄の付添として麻布の天文台に通ううち、
晴海という女性と出会い、恋に落ちる。
そしてもう一つ、そこには國善の運命を変える出会いも!
76年に一度、ハレー彗星の回帰とシンクロする運命の恋と、
日本の天文学史、ロケット工学の発展を描いた壮大な物語。

ただの恋愛小説でもなく、様々な要素が絡み合って、
とても読み応えがありました。
登場人物は全て架空の人物ですが、
主要登場人物には、それぞれモデルとなる実在の人物がいます。
主人公の國善と、彼と深く絡み合う二人の登場人物は、
日本の民俗学、文学史に名を残した3人の名前のアナグラムになっていますので、
誰が元ネタなのか、ぜひ考えてみてくださいね。
1910年にハレー彗星が地球に接近したのは4月なので、
本来小説の舞台は春なのですが、
物語を通して感じる寂寥感や切なさが秋っぽいなあと思って選んでみました。
特に天文部出身の方、そうでなくても天文や星に興味のある方は必読です!

 

◆映画の秋◆『火花』

火花
(公式HPのスクリーンショット)

さすがに皆さんもご存知ですよね!?
お笑いコンビ・ピースの又吉さんが執筆し、
2015年の芥川賞受賞作となった『火花』。


(Amazonの商品ページより)

皆さん、読みました、よね?
マイコは読みましたよ!
芥川賞受賞作という純文学でありつつも、
お笑いを本業とされる又吉さんだから書けた小説だなと感じました。
昨年にはNetfrixにてドラマ化され、今春にNHKでも地上波放送されました。
そしてこの秋、板尾創路監督の手でついに映画化!です。
主人公の徳永役を演じるのは菅田将暉さん。
今、ノリにノッてる若手俳優さんですね。
先輩芸人で徳永の“師匠”となる神谷には桐谷健太さん。
最近は、某スマホのCMでの“浦島太郎役”が余りにも有名(笑)。
CM内で歌った「海の声」が公表で、CDデビューも果たしました。
この二人がどんな師弟を演じるのか、注目です!
映画『火花』は、11月23日(木・祝)より全国ロードショーです!

ちなみに、「1ヶ月以上も待てない!今、映画見たい!」という方には、
ナミヤ雑貨店の奇蹟』と『ナラタージュ』がオススメです。
どちらも原作ものですので、原作小説と合わせて必見ですよ!


(共にAmazonの商品ページより)

マイコがオススメする秋のエンタメ3選!
いかがでしたか?
秋は他にも紅葉狩りやスポーツなども楽しめるので、
あなたなりの“◯◯の秋”を満喫してくださいね♪

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