改めて確認!ハタチになったら何が変わるの?


こんにちは。マイコです。
梅雨……さらに台風!
じめじめした日が続きますが、気持ちはカラッと保ちたいですね。

さて、こちらのサイトではたびたび、
オトナ女子が身に付けておきたいマナー・嗜みについて触れてきました。
今回は『改めて確認!ハタチになったら何が変わるの?』です。
年齢は20歳に達していても、行動が伴わなければ大人とはいえませんよね。
マイコと一緒に、確認してみましょう。

◎「成人の定義」、知っている?

日本では、民法第4条に書かれている「年齢二十歳をもって成年とする」という規定に基づいて、
20歳以上の方を「成人」「成年者」としています。
成年の定義は、世界各国によって異なります。
世界に目を向けると一般的な成人年齢は18歳と、
日本よりも若い年齢で成人として認められています。
中には、命がけの通過儀礼や儀式を経てようやく成人と認められる国もあれば、
成人式のような儀式はない国もあって様々です。

 

◎「20歳になったらできること」「20歳になったら変わること」

●お酒が飲めるようになる

ビール

日本では「未成年者飲酒禁酒法」という法律で、
20歳に満たない人はアルコールを飲むことは禁じられています。
大学生・専門学校生や、未成年で職場の飲み会に参加するとき、
20歳になっていないのに「乾杯!」とその場の雰囲気でお酒を飲んでしまうと
法律違反になりますよ。
くれぐれもご注意くださいね。

●タバコが吸えるようになる

日本では「未成年者喫煙禁止法」という法律で、満20歳未満の喫煙は禁止されています。
「カッコいいから」「周りは吸っているし」という軽い気持ちで喫煙すると、
もうそれは法律違反なのです。

●競輪や競馬などの公営競技の投票券が購入できるようになる

20歳になると、競輪、競馬、競艇、オートレースなどの
投票券の購入・譲受ができるようになります。
パチンコは18歳以上が入店できるため、先程の公営競技と混同する人も多いようです。

●ローン・賃貸などの契約に親の同意がいらなくなる

民法第5条第1項によって「法律行為」に親(代理人)の同意がいらなくなります。
「法律行為」とは、遺言や賃貸契約・会社の設立などがあります。

●刑事裁判の裁判員に選ばれる可能性がある

裁判員制度

「裁判員制度」は、衆議院議員選挙の有権者(市民)から
無作為に選ばれた裁判員が裁判官と共に裁判を行う制度です。
昨年、公職選挙法の一部改正によって選挙権の年齢は18歳以上に引き下げられましたが、
裁判員は当分の間20歳以上で選挙権のある人の中から選任されます。
あなたも、裁判員に選ばれる可能性があるのです。

●実名報道される

未成年の時は少年法61条によって、
個人を特定できる情報は報道されないように守られています。
少年A、少女Bというように報道されますよね。
成人になれば、実名で報道されます。

●親の同意がなくても結婚できる

婚姻届

民法第737条に、未成年者の婚姻は原則として父母の同意を条件とする規定があります。
男性は18歳、女性は16歳にならなければ結婚できませんし、
婚姻適齢年齢に達していても未成年の場合は父母の同意が必要なのです。

●国民年金への加入義務が生じる

20歳になった時点で共済組合や厚生年金保険に加入していなければ、
国民年金に加入する義務があります。
「加入したくない」「支払いができない」といったことは理由にならず、通用しません。
但し、学生の方は「学生納付特例制度」を利用すれば、納付を免除される場合があります。
(アルバイトでも高額な収入を得ている場合などは、適用除外となります。)
“未加入”と“納付免除”では、将来もらえる年金が変わってくるので、
学生の方は必ず申請するようにしましょう。

●取得可能な免許や資格が増える

20歳になると、中型自動車免許や一等航空整備士、鉄道車両の操縦免許など、
受験できる取得可能な資格が増えます。
特別な資格があれば、仕事の幅も広がりますし、趣味にも活かせるかもしれませんよね。
キャリアアップのために、免許の取得にチャレンジしてみるのもいいですよね。

いかがでしたか。
20歳になると、一人の大人として認められるため、発言や行動には責任が伴います。
成人することの意味をよく考えて、大人として恥ずかしくない言動を心がけたいですね。

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