雨の季節もスマートに!ハタチになったら身につけておきたいことVol.21


こんにちは。マイコです。
梅雨入り宣言後の晴れが続き、
「今年は空梅雨?」なんて声も出ていましたが、
本日の東京は土砂降りの雨です。
そこで、今回のテーマは
「ハタチになったら身につけておきたいこと21『雨の日のお作法』」です。
“雨の日のお作法”って、何か特別なコトがあるの?」と思いますよね。
そうなんです、あるんですよ!
オトナの女性なら、雨の日だってエレガントに振る舞いたいですよね。
マイコと一緒に、お勉強しましょう♪

雨の日と傘

●できれば避けたい・・・雨の日のNGファッション

・丈の長いボトム

フルレングスのパンツ、マキシ丈のスカートはおすすめできません。
裾が汚れたり、雨が浸み込んで重くなったり、泥がはねたり・・・。
着ている本人が不快なのはもちろん、
見ている側も「なんで、雨の日にあのコーディネートなんだろう?」と思いますよね。

・デニムなど地が厚いもの

じっとりと水分を含んだ服は重いばかりか、嫌な臭いがすることも・・・。
雨の日には濡れても乾きやすい、薄手や軽めの素材のものがオススメです。

・皮製品

皮は水に濡れると染みになって、縮むこともあります。
服以外で注意したいのが、革のバッグです。
傘からはみ出して濡れやすいので、
梅雨の時期はナイロン素材などさらっとした生地のバッグがいいですね。

 

●雨の日の身だしなみ

雨の日は湿気が多いので、髪の毛の乱れにも注意しましょう。
ペタッとしていたり、広がっていると、あまり印象は良くないですよね。
ワックスやヘアスプレーで固めてある程度崩れを抑え、
長い髪はヘアゴムでまとめる、顔周りの髪の毛はピンで留めると
スッキリとした印象になりますよ。

 

●傘の開き方

そばに人がいないか、周囲を確認してから、傘の先を斜め下に向けて開きます。

【×】上に向けて開く

開くときに、骨の先端部分がちょうど顔の高さにきますよね。
自分の顔にひっかかったり、周囲の人の顔をかすめる場合があります。
ワンタッチ式の傘は、勢いよく開くので特に危険です。
また、広範囲にわたって水滴も飛び散ります。

 

●傘のさし方・歩き方

身体の中心で、真っすぐに持って歩きましょう。

【×】肩にかけて歩く

雨の雫で服も濡れ、後ろの人の視界が悪くなります。
横に並んで歩くと後ろの人は通れませんよね。
周囲への配慮も忘れないようにしましょう。

 

●傘の持ち方

柄をつかんで縦にして持って傘の先は下に向けます。
なるべく、自分の身体から離れないように持つようにしましょう。
人とすれ違う時に、さっと反対側に傘を持ち替えられたら完璧ですね。

【×】水平(横向き)に持って歩く

階段の段差ではちょうど傘の先が後ろの人の顔の高さにくるのでかなり危ないです。
傘を前後に振りながら歩くのも危険ですよね。
また、本人が気付いていないことが多いのが、傘の取っ手を腕に掛けている場合です。
これだと、傘の先端は真下には向かず、少し斜め方向に飛び出しています。
周りや後ろの人の足やカバン、服などに当たっていても分からないのですね。
後ろを歩く人にも十分気をつけなければなりませんね。

 

●狭い道ですれ違う時

前から来た相手とすれ違う時、反対側の人のいない方向に傘を倒して
相手にぶつからないように配慮してすれ違いましょう。

【× 】特に何もしない

傘同士がぶつかったり、傘の雫が相手にかかったり、
傘の骨の先が相手の目を突くこともあって危険です。

 

●電車やバスに乗るとき

乗車前に傘の水気をしっかりと払って、他の乗客に傘が触れないように気をつけましょう。
必ず、ベルトで留めてから乗車します。
最近では、かわいい傘袋もありますよね。
さっとカバンから取り出して収納すると、
周囲にきちんと気配りができる人だなと感じがいいですよね。
車内が混雑しているときは、隣の人が濡れないように体の正面で立てて持ちましょう。

【×】たたまない=ベルトを留めず、何も気にしない

自分は良くても、周囲には迷惑がかかります。

 

●水滴の落とし方

傘についているベルトでまとめてから、閉じた傘の骨の先端をまとめて握って、
周囲に迷惑がかからないよう確認してから軽く数回振ります。

【×】クルクルと回す、バサバサと開閉する

水滴が周囲に飛び散ります。

 

●傘の閉じ方

周囲を確認し、さした状態のままで少し上ですぼめてから、下を向けて閉じます。

【×】横に向けて閉じる

傘先が人に向くので危険です。

 

いかがでしたか。
雨の日は、ただでさえイライラしがちで、みんながなんとなく憂鬱になっているものですよね。
せめて、少しでも気持ちよく過ごせるように、
傘のマナーはしっかりと身につけておきたいですね。
お互いが、相手を思いやる気持ちを持って配慮できれば、きっと快適に過ごせるはずです。

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