万一の時に備える!ハタチになったら身につけておきたいことVol.20


こんにちは!マイコです。
もう1ヶ月以上前になりますが、3月11日で東日本大震災から丸6年が経ちました。
今年は、昨年までと比べて、震災の報道が少なかったように感じました。
当時あんなに盛り上がった震災対策も、最近はちょっと下火になっています。
しかし、大規模災害はいつ起こるか分かりません!
というわけで今回は、「地震・火事・台風に備える」について考えてみたいと思います。

◎大規模地震への備え

東日本大震災の時は、東北以外の地域にお住まいの方でも、
帰宅難民になったり、ガラガラのスーパーの棚に唖然としたりと、
少なからず影響がありましたよね。
家が壊れたりしなかったからラッキー!と当時は思っていたとしても、
それでも紛れもなく“被災“していたのです。
被災状況に応じて、対策や用意しておくものは変わってきます。

<避難所・帰宅ルートの確認>

最悪、自宅が倒壊してしまった場合など、
自宅、または職場の最寄りの広域避難所の場所を確認しておきましょう。
家族と一緒に住んでる方は、万一の時はどこに集合するか決めておくといいですね。
また、家は無事でも公共交通機関のマヒにより、帰宅難民になるケースも想定しておきましょう。
歩いて自宅に帰る場合のルートや、電車やバスが復旧するまで雨風をしのげる場所などをチェックしておきたいですね。

<非常用持出袋について考えよう!>

非常用持出袋

大震災の後、あれもこれもそれも用意しておかないと……!
って、結構TVなどで報道されていたんですが。。。
マイコはずっと思っていました。

「それ全部持って避難所に行くの、無理じゃない!?」

例えば、水6Lとか……。
どうやったって、非常用持出袋に入りませんからね。
というわけで、天災に備えて用意しておくものと、
非常用持出袋に入れるものは分けて考えましょう。
例え避難所に行ったとしても、自宅が全壊していなければ、
常備しているものを取りに行くこともできるかもしれません。
非常用持出袋に入れておくのは、比較的小型で軽いもの。
とりあえず1日分の非常食や携帯の充電器、ラジオなどを入れておきましょう。
「非常用持出袋」としてセットで売っているのもありますので、
そういうのを買うのもいいと思います。

<自宅に常備しておくと助かるかも!?>

耐震性の高い家に住んでいる場合、自宅にいた方が安全……というケースもあります。
避難所だとプライバシーも守られないし、ストレスが溜まりますから、
建物自体が無事ならなるべく自宅で過ごしたいところです。
ただ、水道・電気・ガスなどのライフラインが止まったり、
スーパーでものが買えなくなったりする可能性があるので、
常備しておいた方が良いものをご紹介します。

●水:1日2L×3日分

人が1日当たりに摂取する水の量は約2L。
そして大規模災害でライフラインが止まった場合、
給水車などが最寄りの避難所などに来るまで遅いと3日ほどかかるそうです。
というわけで1人当たり6Lの水を常備しておくと安心だということ。
ミネラル・ウォーターを常に買っている方は、少し多めに買っておきましょう。
普段はペットボトルの水は使わないという方は、
邪魔にならないところに常備しておいて、
賞味期限が近くなったら順番に使って新品と入れ替えるといいですよ。

●カセットコンロ

自宅で鍋をする時に便利なカセットコンロ。
電気やガスが止まっても、温かい料理が食べられるので便利です。
ガス缶は3本は常備しておきましょう。
3本で1パックになっているので、新しいのを開けたら買い足す感じですね。

●乾麺

うどん・そば・パスタ・インスタントラーメンなどの乾麺類は、
常温で長期間保存できるので、ライフラインが生きていればしばらくは安心ですよね。
カップ麺もたくさんあると、器も不要でお湯を入れるだけで食べられるので、
万一の時に便利です。
けど、“非常食用に……”とカップ麺を買ってきても、
ついつい何でもない時にそれを食べてしまうマイコなのでした(^^;)←ダメじゃん

●充電池

今やスマホはライフラインの一つ!ですよね?
情報源にもなりますから、電気が止まっても充電できるよう、
充電池は常にフル充電で複数用意しておくといいですよ。
乾電池を入れるタイプの充電器と乾電池もあると便利です。

●生理用品

女性の場合、避難所でとても困るのがこれ。
自宅が全壊した場合などは、1ヶ月以上避難所生活になりますし、
流通が止まっていざという時に買えないこともあります。
避難所で「ください」と言うのも恥ずかしかったりします。
なので1ヶ月分は余計に常備しておきましょう。
また、ナプキンのみでなく「おりものシート」も用意しておくと、
何日も下着を変えられなくても清潔に保つことができるのでオススメです。
おりものシートは、下着を汚さずに長く使うことができるので、
普段使いするのもいいですよ!

●紙類

災害時、お店から消えやすく、なかなか入手しにくくなってしまうのが、
ティッシュペーパー、トイレットペーパーなどの紙類。
流通が止まってしまうのと、食べ物のように腐らないので沢山の人が買い占めるためです。
生活必需品ですのでこちらも多めに常備しておきましょう。
また、水を使わなくて良い非常用のトイレもあると万一の時安心です。

 

火事や台風などの場合も、基本的に用意しておくものは同じですが、
2つだけ特有のものをご紹介します。

◎防炎カーテン

マイコは最近カーテンを買い替えたのですが、最近は“防炎カーテン”が主流なのだとか!
万が一火事になっても燃えにくい!燃え広がらない!カーテンだそうです。
火事は、自分がどんなに気をつけていても、
お隣さんが火事を出せば自宅が延焼することもありますから、
これは、備えておくに越したことはなさそうです。

 

◎台風への備え

天気予報で「大型台風がくる」という予報があったら。

<ベランダ・庭にあるものに注意!>

ベランダや庭に、風で飛ばされそうなもの、倒れそうな物があったら、
部屋の中に入れるか、紐などで固定しましょう。
物干し竿なども外して、下に置いておいた方が良いかも?

<雨戸を閉める>

家の窓に雨戸がある方は必ず閉めましょう。
万一何かが飛んできて窓に当たった場合、ガラスが割れてしまうかも知れません。
雨風が吹き込むと、家の中が大変なことになってしまいますからね。

「備えあれば憂いなし」ということわざもありますから、
できる限り備えておきたいですよね。
全部は難しいかもしれませんが、
自分で重要だと思うところだけでも備えておいてくださいね。

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