マイコが選ぶ!リオ・オリンピックの感動!キュン!ポイント4選

こんにちは、マイコです。
リオ・オリンピックが閉幕しましたね。
夏休みということもあり、毎日TVに釘付けだったという方も多いのではないでしょうか。
リオデジャネイロとの時差は12時間。
マイコのお友達は期間中、完全に昼夜逆転していました……。
今回は史上最多の41個のメダルを獲得し、東京五輪に繋がる大会と言われていますが、
日本中が熱狂した各競技の中から、マイコの独断と偏見で
“感動!キュン!ポイント”を選んでみました。

◆劇的な逆転劇!内村航平が団体・個人で二冠達成!(体操)

体操男子団体金メダル
スポニチアネックス様の記事より)

まずはオリンピックと世界選手権を合わせて、
“世界大会8連覇”の内村航平選手が率いる体操ニッポンが魅せてくれました!
団体の予選ではミスが目立ち、4位通過。
予選順位で決まる決勝の種目の順番が不利ではないかとの下馬評を振りきって、
じわじわと順位を上げ、最終種目1つ前の鉄棒でついに逆転!
最後の床でもそのまま逃げ切って、
アテネ五輪以来12年ぶりの体操男子団体金メダルを獲得しました。
表彰式の後、インタビューを受けた内村選手が、

「めちゃめちゃ重たいです。
プラス僕たちの頑張りというよくわからないものが入っているので、倍以上に重たいです。」

と語っていたのが印象的でした。
そしてその内村選手が個人総合でも、
最終種目の鉄棒で脅威の逆転劇を演じて金メダル!
鉄棒の演技中にぎっくり腰になったとのことで、
種目別のゆかでは5位となりましたが、
世界からも賞賛される体操界のレジェンドとなりました。
今後はエースの立場からは一線を退き、
得意種目の強化や新技の追求などをメインに競技を続けていくとの見方が一般的です。
4年後の東京五輪では、
今大会スペシャリストとして活躍した白井健三選手がエースとしてチームを率いて、
内村選手が得意のゆかや鉄棒で……なんて展開になることを期待しています!

 

◆“甘酸っぱい”……名言を生んだ松本薫の銅メダル(柔道)

銅メダルを手にする松本薫
izaニュースまとめ様の記事より)

今大会、空前のメダルラッシュとなった柔道から選んだのは、
金メダルを獲った大野将平でもなく、ベイカー茉秋でもなく、田知本遥でもなく!
ロンドン五輪で柔道勢唯一の金メダルを獲得し、
今回二連覇を目指すも銅メダルに終わった松本薫選手。
実はマイコ、ロンドン五輪で松本選手に完全ノックアウトされちゃいました
畳の上ではあくまでも凛々しく、
勝ち上がっても金メダルを獲っても、
跳びはねたりガッツポーツしたりせず淡々と己を律し、
そして畳を降りたらインタビュアーと監督の前で男泣き!
しかも笑顔可愛い!発言が天然でおちゃめ!と、
もうキュン・ポイント刺激されまくりです(*´艸`*)
女子校にいたらぜっっっったいに超モテモテだと思うんだけどな〜(笑)。
今回は残念ながら銅メダルとなり、五輪二連覇はなりませんでしたが、
試合後のコメントにまたやられてしまいました!
同日行われた男子73kg級で金メダルを獲得した大野将平選手と一緒に番組出演した際、

「メダルを獲れたことは良かったですが、隣の大野の金メダルを見ると、
欲しかったものがそこにあるので“甘酸っぱい”気持ちになります。」

とコメント。
スタジオにいたMCやコメンテーターも、この“甘酸っぱい”という言葉に騒然!笑
銅メダルの悔しさと喜びと安心感と……色々とないまぜになった気持ちを表す言葉として、
これ以上の表現があるでしょうか。
素晴らしい言葉のセンスです。
試合中の険しい顔つきから“野獣”と言われている松本選手ですが、
試合後のインタビューなどでは、
「銅メダルだった!てへぺろ!」みたいな
照れたような、悔しさを押し隠すような笑顔がとっても可愛いのです!

 

◆“国民の妹”状態!?涙をこらえる福原愛(卓球)

卓球女子団体銅メダル
ハフィントン・ポスト様の記事より)

韓国フィギュアスケート界のレジェンド・金妍児は、
韓国人から“国民の妹”と呼ばれていました。
日本人にとって“国民の妹”的存在のスポーツ選手といえば、
女子卓球の福原愛選手ではないでしょうか!?
ようやく卓球台から頭が出るくらいの身長だった子供時代から注目され、
試合に負けては大泣きする姿に、“泣き虫愛ちゃん”の異名も。
日本中が彼女の成長を見守ってきたと言っても過言ではありません。
ロンドン五輪の卓球女子団体で銀メダルを獲得した時は大騒ぎでした。

そして、ロンドン以上の成績を目指して臨んだ今大会。
絶好調をキープして勝ち進んだ個人戦では初のベスト4進出。
残念ながら卓球初の個人メダル獲得はなりませんでしたが、
石川佳純選手、伊藤美誠選手と挑んだ団体戦で銅メダルを獲得しました。
今回注目されたのは、「愛ちゃんが泣かない」こと。
日本女子団体の主将として、涙を見せずにメンバーを引っ張る姿に
感銘を受けた方も多かったのではないでしょうか。
でも、銅メダル獲得後のインタビューでは、やっぱり泣いちゃうんですけどね(*´ω`*)

 

◆ボルトも絶賛!男子4☓100mリレー(陸上)

男子リレーで銀メダルを獲得
産経ニュース様の記事より)

大会終盤の驚きの銀メダル!
予選では中国の持つアジア記録を更新し、
ボルト選手を温存したとはいえジャマイカを抜いてグループ1位通過。
決勝では、更にタイムを縮め、世界各国も驚く銀メダルを獲得しました。
驚くべきは出場した4選手のうち、100m9秒台を持つ選手が誰もいないということ。
他国の選手との差をバトンパスで埋めるという方法で、
各国のスプリンターとの真っ向勝負に挑みました。
ラスト、ジャマイカのウサイン・ボルト選手のスパートには突き放されましたが、
アメリカを破っての銀メダルは素晴らしいの一言です。
競技後、ボルト選手の方から日本の4選手の方に歩み寄って
一人ずつと笑顔で握手を交わすシーンは感動でしたね。
会見でも、ジャマイカやアメリカの各選手が日本のバトンワークを絶賛!
今後、100m9秒台の選手が複数名現れれば、
金メダルも夢ではない……かも知れません。

 

というわけで、マイコが注目した4つの名場面をあげてみました。
好きなスポーツなど、人によって注目ポイントは異なりますね。
皆さん感動!キュン!ポイントはどの競技でしたか?

◆日本最大級の振袖情報サイトMy振袖ドットコム◆

あなたのための振袖探し「My振袖」