ハタチになったら身につけておきたいものVol.10~結婚式のお作法~

こんにちは。雨が降っても、比較的テンション高めのマイコです♪
気持ちまでジメジメしないように、今日張り切っていってみましょう(^_-)-☆
今日のテーマは、毎回好評の『ハタチになったら身につけておきたいもの』シリーズです。
記念すべき10回目の今回は、結婚式のお作法。
結婚式、披露宴にはいろいろなマナーがあるので、出席するときには心得が必要です。
オトナ女子なら、知っていて損はありません、いや、知っておくべきですよ!
自信のないアナタは、マイコと一緒に、覚えちゃいましょう。

お祝儀袋

◆招待状の返信

結婚式、披露宴のマナーは当日だけではありません。
招待状が届いた瞬間から必要なマナーもあります。
まずは、招待状を開封して返信はがきの宛名を確認しましょう。
新郎新婦本人たちもしくは、両家のご両親の場合もあります。
最近では、返信はがきに凝ったイラストを描いて返信する方もいますよね。
おめでたい=鯛や、鶴と亀などが多いですね。
返信相手が新郎新婦で、かつ親しい友人や同僚の間柄なら『かわいい♪』と喜ばれるでしょう。
しかし、相手によってはあまり好ましく思わない人もいますので、
送る相手にもよるのだということをよく頭に入れておきましょう。
また、いくらイラストに凝りたいからといって、返信が遅くなってしまうのはNGです。
届いた日から2~3日以内に返信するスピーディーさも心がけましょう。

 

◆ご祝儀

知っているようで、意外と準備に迷うのがご祝儀です。
新郎新婦が友人の場合は、だいたい2~3万円が相場です。
かつて「2」は二つに割れるので縁起が悪いと言われてきましたが、
現在では「二人の幸せを祈る」という意味合いで、NGではなくなっています。
ただし「4」「9」はタブーですよ。
中のお金は、きれいな新札を用意して入れておきましょう。
表書きも忘れずに!誰からのお祝いか分からないので、先方が困ってしまいます。

 

◆袱紗

ご祝儀袋は「袱紗」に包んで持って行きます。
くれぐれも、バッグの中にポンとそのまま入れて持って行くことのないように!
ご祝儀袋をそのまま持ち歩くと袋が汚れたり、傷むこともあります。
せっかくのお祝いの気持ちも、台無しですよね。
これから、結婚式へ行く機会は何度もあるでしょうから、
オトナ女子のたしなみとして、ふくさは購入しておきましょう。
赤やオレンジなどの暖色系が慶事用、紺や緑などの寒色系が弔事用です。
紫色は慶事弔事どちらでも使ってもよいとされています。
(過去記事「ハタチになったら揃えておきたいものVol.1」もぜひ参照してね!)

 

◆受付

会場に着いたら、まずは受付を済ませます。
受付係の人に「本日はおめでとうございます」と挨拶をします。
「新婦友人の◯◯です」と名前を言うと、
新郎新婦どちら側のゲストなのか分かりやすいので、受付係の人には親切ですね。
その後、バッグから袱紗を出して開き、
相手から見て表書きの文字が読める向きにして両手で渡します。
「芳名帳」には、自分の名前をフルネームで記帳します。
きちんと丁寧に書きましょうね。

 

◆披露宴会場に入る

席次表で自分のテーブルをよく確認してから、席に着きます。
座るときには、例え面識がなくても
両隣りの人には軽く会釈をしてから着席するのがオトナ女子のマナー。
披露宴の間、同じテーブルで楽しいひとときを過ごすのですから、
初対面の場合には「新婦の友人で、○○と申します」と自己紹介をしましょう。
また、久しぶりに友人と再会すると、ついテンションも上がりますが……
大声で騒いだりおしゃべりするのは控えましょうね。

 

◆遅刻した!

遅刻はもちろん厳禁ですが、どうしても間に合わず遅刻しそうな場合は、
式の進行の妨げになるので入場は控えて、披露宴から出席します。
既に受付がない場合は、ご祝儀を渡したい旨を式場スタッフの人に伝えましょう。
迅速に対応してもらえるので、ひと安心ですね。
さらに、披露宴にも遅刻しそうなら、
まずは披露宴会場のスタッフに速やかに電話を入れて遅れる旨を伝えましょう。
到着したら、会場に入るタイミングはスタッフの指示に従ってくださいね。
少しでも早く会場に入ろうとして、慌てて扉を開けると
披露宴の最中の会場の雰囲気を壊すことにもなりかねません。

 

◆トラブル発生!

グラスを倒した、フォークやナイフを落とした、気分が悪くなったなど、
何かハプニングがあったら、自分だけで何とかしようとせずに会場スタッフを呼びます。
スタッフはプロなので、臨機応変に迅速に対応してくれますよ。
そのときは、大声で「すみません!」と呼んだり、
大きく手を振るとあなたに注目が集まって披露宴の雰囲気を壊してしまいます。
スタッフは、常にゲストに気を配っているので、目を合わせて軽く手を上げるだけでOKです。

 

◆退場する

司会者がお開きを告げたら、出口に近い人から順番に退場していきます。
次の予定がある、電車やバスの時間が迫っているなど、
一刻も早く退出したい事情があったとしても、
周囲の人をかき分けていくようなことはやめましょうね。
出口では、新郎新婦と両家のご両親が並んでゲストをお見送りしています。
改めて、お祝いと招待していただいたお礼を短く伝えましょう。

 

いかがでしたか。
知っているようで知らないこと、できているようでできていないこと、
今後気を付けようと思ったことなどなど、
少しでもアナタのお役に立てたのなら、マイコは嬉しいです。
結婚式に招待してもらえると、嬉しいですよね。
髪もきれいにセットして、ドレスアップして結婚式へ行くのは、
女子にとって最高のおでかけです。
ただし、あくまでもアナタはゲストで、
主役は新郎新婦だということをよくよく肝に銘じておきましょう。
アナタがマナー違反をすると、
招待してくれた新郎新婦までもが冷ややかな目に晒されることになるのです。
人生最良の日である結婚式で、
大切な新郎新婦のお二人にそんな辛い思いはさせられないですね。
当日は、幸せなお二人に花を添えられるように、最低限のマナーは心得ておきましょう。

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