ついに来週!

まだお正月気分の抜けない舞子ですが…

ついに、一週間切りましたね!!

成 人 式 !!

皆さん、流石にもう何を着るかは決まってますよね!?
あとはもう、お肌と髪の毛のお手入れに力を入れるのみですね!

そして気になるのはお天気!
舞子は今年に入ってから毎日天気予報でチェックしてます。
今のところ大荒れの予報ってのは無いようですが、やはり時期的に雪が降る地域は多いみたいですね。
できることなら、どちらの新成人の皆さんも、晴れの門出を迎えてほしいものです。

ところで、成人式って実はどんなことをするのかよくわからないってこと、ありませんか?
何だか大きな会場に集まって、それから…?

もちろん、参加する自治体や年ごとに内容は様々だとは思いますが、どんな内容かちょっとご紹介してみたいと思います。

まず、成人式の構成として大きく二部に分けられると思います。

一部は、いわゆる「式典」と言われる部分。
開会の言葉から始まり、主には来賓と言われる著名人や偉い人などがゲストとして登壇し、お祝いの言葉や新成人へのメッセージなどをお話くださいます。
正直ここが一番あくびの出ちゃう人が多いようですが、そこは新成人ですから!ぐっとこらえて大人の振る舞いってやつを心がけてみましょう!

二部は、最近「アトラクション」という名目で取り入れられている部分ですが、このような演出が無い式もあります。
音楽の演奏や歌、伝統的な演芸などの披露が多いようですが、中には地元出身のアーティストや芸能人が出演する豪華な式もあるそうです。

この他、新成人の生きてきた20年間という歴史を振り返るビデオの上映や、成人式の実行委員会によるパネル展示、新成人のメッセージの展示などの企画がよく見られるようです。

それから成人式と言えば記念品ですね。
この記念品、昨今の一部の荒れた成人式などの影響で現在は贈っていない自治体もあるようですが、よくある記念品をいくつか紹介してみます。

ダントツの1位は、「ふくさ」でしょう。
ふくさは「袱紗」と書きます。
難しい字ですね…。
どんなものかと言いますと、小さな風呂敷のようなものです。
用途は、冠婚葬祭などでお金をお包みする際に、封筒をふくさで包んで持参いたします。
実は、封筒をむき出しで持ち歩くのはマナー違反なんですね。
社会人としてこれから冠婚葬祭の機会も増えるだろうということから、ふくさが贈られるのでしょう。

2位は、マナーブック。
冠婚葬祭から、会社でのマナーまで、いろいろ使えていいですね!
自分ではなかなか買わないかもしれませんが、こういう機会にプレゼントされると嬉しいですね。
新成人としての振る舞いを、自ら学んでほしいということでしょうか。

3位からはいろいろなものがあるようです。
地元の特産品だったり、図書券やプリペイドカード、文房具など、実用品が多いようです。

実施していない自治体も多いようですが、舞子としては是非記念品をもらいたい!と思います。
もちろん、貰ったら大事に持ち帰りましょう!
間違っても捨てたりしないでくださいね。
何しろ一生に一度の成人式ですから…。

成人式というと、つい「何を着よう!?」ってなっちゃう舞子ですが、成人式で最も大事なことは「立派な大人になること」ですよね。
ちょっと堅苦しいところもあるかもしれない成人式ですが、そこは「立派な大人として」、さくっとこなしちゃいましょう。

成人式まであと一週間、「自分はどんな大人になりたいんだろう?」って考えながらその日を待つのもいいかもしれませんね。

おせち料理

先日読んだ本。
とてもキレイな写真入りで、日本料理に使われるおめでたい形の料理や飾りを集めて解説する本でした。
その数、数百!!

使われる素材、色、かたち…全てに意味があるんです。
何と奥深い世界でしょうか。

とても難しいお料理のように思われますが、私たちの身近にも実はあります。

たとえばおせち料理!

「めでたい」の鯛、「よろこぶ」の昆布、「まめまめしく働く」の豆、「腰が曲がるまで長生きに」の海老…等など。

この、赴きある日本文化に触れるべく、今年の舞子はおせち料理にチャレンジしてみようと思います!

スーパーで買って揃えたりしませんよ。
ちゃんと栗きんとんも伊達巻も作りますとも!!

うちはお母さんが忙しいので、料理上手なおばちゃんに教えてもらうことにしました。

年末、おばちゃんに言われた食材を買い揃えて、おばちゃんちでプチお料理教室の予定です。

ところでお正月、おせち料理のほかによく食べるのが「お雑煮」ですよね。
このお雑煮って、日本全国でいろんなのがあるって知ってました?

お友達に奈良県出身の子がいるんですけど、彼女のおうちは何とお味噌仕立てのお雑煮!
しかもお餅は丸いのを入れるんだって。

味噌仕立てって…お味噌汁みたいな味なのかな?
食べてみたいな~

きっとお雑煮にも、その土地の歴史や風土などの背景があるんでしょうね。

お正月、そんなお料理の歴史や意味を考えつつ、美味しくいただきたいものです。

二十歳までに読むべき小説ベスト3 vol.1

いつも映画ばかりなので

今回は・・・

本を紹介したいと思います。

最近のミステリーは面白い!

映画化されるものが多いので、
今回は原作本を紹介したいと思います。

原作と映画、どちらが面白いかはあなた次第w

【シンプル・プラン】スコット・スミス
’94年「このミステリーがすごい!」海外編第1位

『偶然手に入れた440万ドルの現金、いずれはみんなで山分けしよう』
というシンプルな計画。

たったそれだけ。

それだけなのに、何故こんなにも酷いことが???

もう誰も信じられない!!
人間の本性をみたり!!って感じ。

これを書いたスコット・スミスは当時27歳。凄すぎる!!

□あらすじ□
ある雪の日の夕方、借金を苦にして自殺した両親の墓参りに向かうため、
ハンク・ミッチェルは兄とその友人とともに町はずれの道を車で走っていた。
途中ひょんなことから、彼らは小型飛行機の残骸とパイロットの死体に出くわす。
そこには、440万ドルの現金が詰まった袋が隠されていた。
何も危険がなく誰にも害が及ばないことを自らに納得させ、3人はその金を保管し、
いずれ自分たちで分けるためのごくシンプルな計画をたてた。
だがその時から、ハンクの悪夢ははじまっていたのだった。
スティーブン・キング絶賛の天性のストーリー・テラー、衝撃のデビュー作。

【BATTLE ROYALE】高見広春(1999年)
第5回日本ホラー小説大賞の最終候補

中学生同士が殺し合いをする・・・という
ちょっと怖い設定。

自分ならどうする?

ゲームにのる?のらない?

好きな子を守りに行く?

誰も信じられなくて自分のことだけ考える?

色々な人間の本性丸出し。

映画とは違い、
40人もの最後の場面をすべて書かれているのはすごいと思うわ。

□あらすじ□
瀬戸内海に浮かぶ小島の分校。
42名の中学3年生たちは、新しい担任と名乗る見知らぬ男から
「プログラム」の開始を告げられる。
クラスメート同士が与えられた武器で殺し合い、
ただ1人の勝者を決めるという残酷な椅子取りゲームだ。

【告白】湊かなえ(2008年)
2008年度週刊文春ミステリーベスト10 第1位
2008年度このミステリーがすごい! 第4位
2009年度本屋大賞受賞

つい最近、映画が公開になった作品。

冒頭の30分は先生(松たかこ)の告白シーンらしい。

告白で全てが明らかになる。
犯人も殺害方法も・・・。

「級友」「犯人」「犯人の家族」というそれぞれの立場からの告白。
それぞれの言い分。
なるほどなぁ、と頷けることもあった。

映画化、成功であって欲しいと願います!。

□あらすじ□
我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。
ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。

二十歳になるまでにたくさん本を読むという事。

あなたは何冊の本を今までに読みましたか?

恋愛小説、経済小説、就職本、自己啓発本、などなど様々な種類の本がありますが、二十歳になる前に読んでおきたい。

いや二十歳になる君のために是非読んでほしい。本を紹介します。

お祝い金がもらえる振袖ショップクチコミサイトはこちら
写真だけの成人式
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