王道の医療モノ、刑事モノ……2018春ドラマ

お久しぶりです、マイコです。
年度末でバタバタしている間に、気づいたら桜が満開ですね!
今年は3月がとても暖かく、桜もかなり早く咲きました。
来週でもまだお花見間に合うかしら〜???

さて、冬ドラマの紹介ブログで取り上げた
アンナチュラル』は皆さんご覧になっていましたか!?
ネットでの盛り上がりもすごくて、ホントに面白かったですね!
そして春ドラマのラインナップも続々と出揃っていますよ!
というわけで今回は、2018年4〜6月期のドラマ注目作品です。

◆日曜劇場『ブラックペアン』
(TBS系、毎週日曜21:00〜)

ブラックペアン
(公式HPのスクリーンショット)

嵐の二宮和也さんが、日曜劇場初主演!初の外科医役!ということで話題の作品です。

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天才的な手技を持ちながら、出世に一切興味が無いため、
大学病院で万年ヒラの医局員である度海征司郎。
手術成功率100%を誇る一方で、傲慢な性格と言動が周囲との軋轢を生み、
「患者を生かし、医者を殺す」「オペ室の悪魔」と称されている。
彼の勤める東城大学医学部附属病院に、
「外科医の腕を全く必要としない」新しい手術用器具が導入されることが決定した。
最新技術の信用性や導入決定の裏に潜む製薬会社やメーカー、厚労省との癒着問題などを描く。

ニノが出てるから20〜30代の女性向けなのかな?と思いきや、
内容はガッツリ骨太の医療ドラマ。
原作は海堂尊さんの『ブラックペアン1988』。
現役の医師でもあり、
ドラマ化もされた『チーム・バチスタの栄光』など、
現場の声を活かした医療モノの作品には定評があります。
大ヒットを記録した池井戸潤さん原作の『半沢直樹』や、
『下町ロケット』のテイストに近いのかなと思います。
ニノとしても初めての外科医役で新境地!だと思いますので、
どんな風に演じるのか、楽しみですね♪
『ブラックペアン』は、4月22日(日)21:00スタート!

 

◆『未解決の女 警視庁文書捜査官』
(テレビ朝日系、毎週木曜21:00〜)

未解決の女
(公式HPより)

医療モノと並ぶドラマの王道……といえば刑事モノ!
特にテレ朝では『相棒』をはじめ刑事モノの長寿シリーズを何本も抱えており、
刑事モノといえばテレ朝の十八番、といったところでしょうか。

無鉄砲な熱血捜査で負傷し、薄暗い地下室の窓際部署に異動になった矢代朋。
未解決事件の文書捜査を担当するその「特命捜査対策室 第6係」には、
文書解読のエキスパートである鳴海理沙が一人で働いていた。
肉体派✕頭脳派、二人の女刑事が残された文書を手がかりに、
迷宮入り事件の解決に挑む!

主演の波瑠さんは以前、別のドラマでも刑事役を演じられていましたね。
今回は“肉体派”の刑事役とのことで、
アクションシーンなども含め新しい魅力が見られそうです。
第一話のゲストに中山美穂さんが出演されることでも話題となっています。
原作は麻見和史さんの『警視庁文書捜査官』。
WOWOWや単発ドラマでの実写化はありますが、
地上波での連続ドラマは初めての作家さんなので、
どんな作品なのかも楽しみです!
『未解決の女 警視庁文書捜査官』は、
4月19日(木)21:00〜!

 

◆『正義のセ』
(日本テレビ系、毎週水曜22:00〜)

正義のセ
(公式HPのスクリーンショット)

医療モノ、刑事モノ……ほどではないけどこちらも王道ですね。
検事が主役といえば、一番に思い浮かぶのはやっぱり木村拓哉さん主演の『HERO』ですが、
今回は吉高由里子さんが2年目の新米検事を演じます。

下町生まれ、豆腐や育ち。
横浜地検の新米検事・竹村凛々子。
まだまだ駆け出しだけど、だからこそ真っ直ぐ一生懸命。
不器用な彼女は、仕事も恋愛も上手く行かない毎日だけど、
それでも前を向いて事件にも自分にも向き合っていきます。
凛々子が検事として、女性として成長していく様を描いたお仕事ドラマです。

原作は阿川佐和子さんの同名小説。


(阿川佐和子著、『正義のセ ユウズウキカンチンで何が悪い!』、角川文庫、2016年/Amazonの商品ページより)

阿川さんはテレビにもよく出ているし、あんまり作家さんというイメージはないですよね。
マイコも、エッセイが有名なのは知っていましたが、
小説もたくさん書いているとは知りませんでした。
ドラマも面白そうですが、原作もちょっと興味あります!
『正義のセ』は、4月11日(水)22:00スタート!
初回は10分拡大です♪

ドラマって、面白そうだから見よう!と思っても、
1クールで2つが限界かなーとマイコは思うのですが、皆さんはいかがですか?
第一話だけはなるべく見て、取捨選択する感じですが、
もう少しエネルギーがあったらもっと見たいな、と思っているのですが……。

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