青年マンガも見逃すな!My振袖女子が読むべきマンガ!


お久しぶりです、マイコです。
1、2月は繁忙期のため、ちょっとブログの間隔が空いてしまいました。
その間マイコが何をしていたかというと……

ふりそで美女ギャラリー

こちらを更新していました!
今年もマイコたちは、渋谷・京都・横浜の3会場で成人式の取材をしてきました。
そこで見つけた、魅力的なふりそで美女をUPしているので、
これから成人式を迎える皆さんは、
トレンドのチェックやアレンジの参考にぜひ覗いてみてね!
併せて、成人式会場レポートでは、式典の様子などもレポートしています!

2018年成人式会場れぽーと

さて、最近ブログが滞りがちだったのは、
繁忙期だったのもあるけど、“ネタがなかった”のもあったりするんですよね( ̄▽ ̄;)
というわけで、無理やりネタを作りました!
過去3回、「読むべきマンガ」シリーズをやっていますが、今回は青年マンガです。
女子的にはあんまり情報が入ってこない、青年マンガの名作をいくつかピックアップしました。

◆映画版も大ヒット!『テルマエ・ロマエ』


(ヤマザキマリ著、『テルマエ・ロマエ』、全6巻、2009-2013、エンターブレイン/Amazonの商品ページより)

阿部寛さん主演、上戸彩さん共演で大ヒットした映画版もあるので、
ご存知の方も多いと思いますが、原作は読みましたか?
映画版も素晴らしかったですけど、原作も大爆笑の面白さです。

古代ローマの浴場技師ルシウスは、公衆浴場で湯船に潜っていたところ、
現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまう。
彼の言うところの“平たい顔族”(現代日本人)の風呂にかける情熱は凄まじく、
そこから着想を得た浴場を次々と発表し、浴場技師としての名声を勝ち得ていくルシウス。
その後も彼の意図とは関係なく、
何度も日本の浴場へタイムスリップをしては、新しい風呂のアイディアを得る日々。
そんなルシウスの運命や如何に!?

序盤は完全なギャグ漫画で、声を出して笑ってしまうシーンも多く、
絶対に電車で読んじゃダメなやつ!です。
中盤以降は、元々のギャグ要素は残しつつも、
徐々にストーリーに重きがおかれ、古代ローマの政治情勢とも絡めた展開になっていきます。
古代ローマ史に特に興味がなくとも爆笑必至ですので、まずは1巻を読んでみてください!

 

◆漫画家と漫画編集者をめぐる青春群像『重版出来!』


(松田奈緒子著、『重版出来!』、既刊10巻、2013-、小学館/Amazonの商品ページより)

こちらは小学館の『月刊スピリッツ』で現在も連載中です。
2016年の4月期にTBSでドラマ化もされました。
視聴率はそれほど高くはありませんでしたが、
原作ファンやドラマファンからの評価は高かったようです。

主人公の黒沢心は、オリンピックも期待された柔道選手だったが、
怪我のため選手の道を断念。
就職活動で選んだ仕事は、選手時代に自分を慰め、鼓舞し、癒やしてくれたマンガの世界だった。
無事に出版社に就職を果たし、青年誌の編集部に配属された心と、
編集者はもちろん営業や印刷、書店員、デザイナーなど漫画家を支える人たちと、
大御所からアシスタントまで様々なキャリアの漫画家たちとその家族を描く群像劇。

マイコは先にドラマを見てから原作を読んだのですが、
脚本もキャストも再現性が高すぎてビックリしました。
マンガもドラマもどちらもお薦めです!
最近人気の描き方だと思うのですが、
主人公だけでなく、周りの人にもそれぞれスポットライトが当たる回があり、
様々な人物の人間性やキャラクター同士の関係性がしっかりと描かれています。
劇画調の絵は女性には馴染みがないかもしれませんが、
お話の面白さで読んでいくうちに気にならなくなりますよ!

 

◆美術好きにオススメ!『ギャラリーフェイク』


(細野不二彦著、『ギャラリーフェイク』、全23巻、2002-2007、小学館文庫)

贋作・レプリカを専門に扱う「ギャラリーフェイク」を経営する藤田玲司は、
ひょんなことから、クーデターにより家族失い、祖国を追われて来日したサラと出会う。
彼女が騙し取られた家族の遺品を取り返した縁で懐かれてしまい、
半ば押しかけで助手となったサラとともに、
ギャラリーフェイクに持ち込まれる様々な美術品や、
美術品に絡む依頼・相談を解決していく、美術ミステリー。

堂々と“ギャラリーフェイク”=贋作画廊の看板を掲げ、
贋作・レプリカ専門のアートギャラリーを運営する美術鑑定士・藤田玲司を主人公に、
様々な美術品にまつわる謎や歴史、真贋鑑定、美術品に絡む人間模様を描いた作品です。
今回のラインナップでは外したのですが、
マイコは惣領冬実さんの『チェーザレ 破壊の創造者』が大好きで、
知り合いから「チェーザレが好きならこれも面白いと思うよ〜」と
オススメされたのがこの『ギャラリーフェイク』でした。
主人公の藤田は、ギャラリーを始める前、
メトロポリタン美術館でキュレーター(鑑定・修復師)を務めていた経歴があり、
読み進めていくと彼の過去に関わるエピソードも登場し、物語に厚みが増していきます。
美術品の修復方法が描かれるエピソードもあり、トリビア的な魅力もあります。
美術館に行くのが好きな方や歴史好きの方にオススメです!
全32巻(文庫版23巻)で完結していましたが、
2012年に東日本大震災の復興支援企画で新作が発表され、
現在も連載が続いているようです(新刊33巻も発売済み)。
基本1話完結で読みやすいので、途中からでも手にとってみてください♪

 

というわけで、青年マンガから3作品紹介しました。
他にも面白い作品はたくさんあるので、
ぜひご兄弟やBFから情報ゲットして読んでみてください!

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