My振袖女子が見るべき映画―大人の恋・禁断の愛―


こんにちは。マイコです。
春は、なんだか、人をウキウキさせてくれますよね。
おかげで、マイコは毎日Happyモードですよ♪
さて、今日のテーマは「My振袖女子が見るべき映画―大人の恋・禁断の愛―」です。
先日、ハリウッド俳優の渡辺謙さんの不倫疑惑が報じられましたよね。
お子ちゃまのマイコにはよく分かりませんが、
世の中には、“大人の恋・禁断の愛”もあるのかなということで、
大人の恋愛を描いた映画をピックアップしてみました。。。

◆『マディソン郡の橋』


(Amazonの商品ページより)

1995年のアメリカ映画です。
監督は主役兼任のクリント・イーストウッド、共演はメリル・ストリープです。

1989年、冬。
マディソン郡で、亡くなったフランチェスカ(メリル・ストリープ)の葬儀のため、
2人の子供、マイケルとキャロリンが集まりました。
2人は、母フランチェスカの遺言「死んだら火葬にしてほしい」の言葉に戸惑い、
なぜだろう?と不思議に思います。
そこで、フランチェスカが書き残していた日記を読み始めるのです――。

1965年、秋。
フランチェスカは、夫と子供と暮らす生活に、
幸福を感じていながらも、単調な毎日に少し退屈していました。
そんなある日、夫・リチャードと子供たちは農産物の品評会に出かけて、
フランチェスカは4日間、一人で留守番をすることに。
家族と離れて、久しぶりに一人で時間を過ごし、新鮮な気持ちを味わいます。
そこへ、プロカメラマン・ロバート(クリント・イーストウッド)が現れて、
ローズマン橋までの道を尋ねます。

ロバートに好意を抱いたフランチェスカは、彼を夕食に招いて楽しいひとときを過ごしました。
ロバートもフランチェスカに好意を抱き、一夜を共にします。
ロバートはフランチェスカに、自分といっしょに来てほしいと言います。
フランチェスカは家族のことを思って悩み、ロバートもそれを察して、黙って立ち去りました。
その翌日、何も知らない家族が帰宅して、
フランチェスカには以前と同じ日常生活が待っていました。

数日後、夫と買い物に出かけたフランチェスカは、偶然ロバートを見かけます。
車を降りて彼の元へ走って行こうかと一瞬心が大きく揺らぎますが、
結局フランチェスカは家族を捨てては行けませんでした。
ロバートとはそれきりで、ある日フランチェスカのもとに弁護士がきて
ロバートの死を知らせました。

ロバートはフランチェスカに遺品のカメラを残していました。
添えられた手紙で、ロバートの遺骨はマディソン郡のローズマン橋に散骨されたと、
フランチェスカは知ったのです……。

そして、再び1989年冬に戻ります。
日記を読み終えたマイケルとキャロリンは、そのとき初めて母が秘めていた恋を知ったのです。
そして2人は、フランチェスカの希望通り、遺骨をローズマン橋に撒いたのでした。

とても切なく、でもとても美しい映画ですよね。
マイコがいちばん印象的なシーンは、フランチェスカが夫の車の中からロバートを見つけて、
行こうか行くまいかと迷っているところです。
車のドアを開けて飛び出せば、これから愛する人と一緒に歩んでいけるのに――。
でも、家族を置いていってもいいのか、その葛藤で揺れ動く気持ちが痛くて、痛くて。
最近は、不倫を誘発するようなドラマや映画が多い中で、この作品は違うとマイコは思います。
不倫は不倫なんですけど、死ぬまで人知れず心に秘めていた恋ですからね。
何とも切ない恋だなと思います。

 

◆『恋におちて』


(Amazonの商品ページより)

1984年のアメリカ映画で、ロバート・デ・ニーロとメリル・ストリープが熱演しました。

フランク(ロバート・デ・ニーロ)も、モリー(メリル・ストリープ)も、
お互いに結婚して家庭を持っていました。

クリスマス・イヴの夜、ニューヨークの大型書店でフランクとモリーは偶然出会います。
その後、2人は電車で再会して同じ電車で帰るようになります。
お互いの気持ちを分かっていながらも、家庭のある身だからと決して深入りはしない2人。
しかし、ついにフランクはモリーに“愛している”とキスをするのです。
モリーは、自分がフランクを愛していることに苦しみます。
フランクもまた、モリーへの想いを募らせるばかり。
妻はそんな夫の変化に気づいて、フランクを問い詰めます。
フランクはついにモリーのことを打ち明けます。
一線は超えていないと言うものの、
妻は「プラトニックな関係の方が罪が重い」と言って子供を連れて実家へ帰り、別居。

後に離婚しました。
仕事でニューヨークを離れるフランクは、どうしても一目モリーに会いたくて電話をかけます。
モリーは夫の制止を振り切って、雨の中出かけましたが踏切の手前で車がエンストし、
フランクの出発に間に合いませんでした。

来なかったことがモリーの答えと受け止めたフランクは、ひとりでヒューストンへ旅立ちます。
モリーは結局、夫・ブライアンと離婚しました。
一年後のクリスマス・イヴの夜、2人は最初に出会った大型書店で再会します。
短い会話の後、2人は別れますが、
フランクは自分の気持ちが変わっていないことに気づいてモリーを追いかけます。

電車に乗ったモリーもフランクを見つけて強く抱き合うのです。

不倫なんだけど、純愛とも言えそうなストーリーですよね。
フランクがモリーに何もできなかったのは、浮気じゃなくて本気だったからでしょう?
2人とも遊びじゃなかったからこそ、一線を越えられなかった。。。
これこそ、大人の恋なんでしょうね。

いかがでしたか。
不倫とはいえ、メリル・ストリープが演じるどこか切なくも美しいストーリーに
心奪われて見入ってしまいますね。
でも、こうした禁じられた大人の恋は、あくまでもスクリーンの中だけにしておきましょうね♪

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