これはびっくり!海外の成人式


こんにちは。マイコです。
成人式を終えて大人の仲間入りをしたオトナ女子のみなさん、ようこそ♪
マイコと一緒に、ステキな女性になりましょうね。
今日のテーマは、『さすがグローバル!?海外の成人式編』です。
日本は、きれいな振袖を身に付けますが、世界の成人式はどうなのでしょうか?
中には、『え~っ!?』とビックリする儀式もありましたよ。

成人式

●世界では「18歳」で成人する国が多い

日本ではキリよく20歳で成人を迎えますよね。
でも世界各国を見てみると、20歳よりも前に成人となる国がかなり多いんです。
代表的なものを挙げると、

14歳:ハイチ、プエルトリコ
16歳:ネパール、スコットランド
17歳:北朝鮮
18歳:アメリカ、カナダ(両国共に州によって異なります)、中華人民共和国、
オーストラリア、オランダ、ドイツ、スイス、インド、フランス、ノルウェー、メキシコなど

19歳:韓国、アルジェリア
20歳:タイ、台湾、ニュージーランド、モロッコ

です。
さらに言えば、オーストラリア、ドイツ、フランス、イギリス、イタリア、タイなどの国では
成人式そのものがないそうですよ。
マイコ、知りませんでした。
日本は、七五三や成人式など、その年を通過する時の節目節目を
大切にお祝いする風習が昔からあって、今も残っているんですね。

 

●スゴッ!珍しい世界の成人式編

◇バンジージャンプで度胸試し

南太平洋に浮かぶ島、バヌアツ共和国では、
バンジージャンプの起源ともいわれる「ナゴール」という儀礼が行われます。
「ナゴール」は大きな木の上にやぐらを組みます。
高さは約30m!
青年たちは、自分で植物のツルの長さを測って足首に結びつけ、
そのまま地上へとジャンプするのです。
地面ギリギリまで落下するのが最高の勇気の持ち主として皆から賞賛されます。
単なる植物のツルですから、バンジージャンプのゴムのように伸縮性はありません。
長すぎれば地面に激突しますし、強度が合わなければ落下するのみ――。
自分の判断が生死を分けるという、なんともいえない儀式です。
自分自身を信じること、自分の命は自分で守るのが責任ある大人なのですね。

◇パプアニューギニア

四方を海に囲まれた国、パプアニューギニアのとある地域では、
素手でサメを捕獲することで大人の仲間入りをしたと認められます。
一歩間違えば命を落としてしまうんですよ。
凶暴なサメを仕留めること自体ももちろんですが、
やろうと決意することさえ並大抵ではないですよね。

◇アフリカ・マサイ族

マサイ族では14、5歳になると、一人でサバンナへ出かけます。
そして『百獣の王』ライオンを仕留めることで一人前の成人と認められます。
そして、それ以降は重要な部族内の会議にも参加が許されるのです。
成功しなければ、一人前の男として認めてもらえず、もちろん結婚もできません。
命をかけて立ち向かってくるものを制圧する、
それができた時に初めて一人前の男になったと認められるんですね。
単なる度胸試しではないんですよ、これは。

◇エチオピア

エチオピアのある部族では、牛飛びの儀式があります。
青年たちは、裸になって身体に牛の糞を塗りたくります。
その後、10頭の牛の背中を飛び歩くのです。
糞を塗っているのでかなり滑りやすいですし、
ゴツゴツした牛の背中を飛び歩くなんてかなり無謀なチャレンジですよね。
もちろん、途中落下はNGです。
牛飛びの成功、失敗は自分だけでなく、一族の名誉にもかかわってきます。
家を背負った覚悟で挑むことで、大人としての責任を担うのです。

 

いかがでしたか。
日本では成人式というと、新成人がステージ上に乱入して式典を妨害して逮捕者が出るなど、
大荒れの様子ばかりがクローズアップされていますよね。
一生に一度の記念すべき日なのに、本当に残念でなりません。
日本の美の象徴である振袖やキリッとかっこいい袴も、泣いていますよ。
どうか、恥ずかしくない振る舞いを心がけてほしいものですね。

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