3D運動なう!
- 2011年03月23日
- タグ:3D運動
3Dって言っても、映画でもテレビでもニンテンドーDSでもありませんよ~
ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、
「できる人が、できることを、できる限り」
という運動です。
東北の震災以来、無力感に打ちのめされていた私に、学生時代の先輩がメールで教えてくれたことでした。
「テレビを見て、私も憔悴するばかりだけど、3D運動を心がけたらなんだか元気が沸いてきたよ!舞子にだってできることはあるよ!」
って。
先輩、感謝です!
この3D運動、「できる限り」ってのが難しいんですって。
やりすぎて共倒れになってもダメだし、無理して頑張って自分が苦しむようでもダメ。
力不足でも、相手に迷惑がかかってしまいます。
何ができるのか?自分の力を見極めることが大事なんですって。
そのためにはまず冷静にならざるを得ないし、自分を客観視することにもなります。
自分をしっかり把握し、冷静になったときに、初めて人の役に立つことができるんだと思いました。
今回の震災で、舞子もすぐにでも東北へ行ってお手伝いしたい気持ちになりましたが、言われてみると気持ちだけ先走ったところで何の取り柄も無い私です…。
今はしっかり働いて、できる限り募金することが「できる限り」のことだなって思いました。
それにしても今回つくづく思ったのですが、手に職のある人って、やっぱり「いざ!」というとき、とっても人のお役に立つことができますね!
件の先輩は美容師さんでマッサージもできる方なのですが、来月には長期休暇を取って避難所へ出張美容師とマッサージをしに行こうと思ってるそうです。
舞子の取り柄なんて…着付けができるくらい?
…凹。
でも!
取り柄なんて無いんですが、だからせめて元気で前向きに頑張ろうと思います!!
で、「今日からもう泣かないぞ!」って決めたんですが、今朝テレビで大船渡中学校の卒業式の様子を見て、早速泣いてしまいました。
でもこの涙は、悲しさからの涙じゃありません。
卒業生の皆さんの力強さや健気さに、つい心打たれてしまったからです。
感動の涙はアリですよね!
この卒業生の皆さんが成人するときには、舞子の仕事がお役に立つことがあればいいなって思いました。
被災された皆様、まだまだ過酷な状況は変わらないと思います。
寒さと不安が続く今の状況が、一刻でも早く改善されることを祈っております。
心の底から応援しています。
どうか負けないでください。



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