一芸には、やっぱり手品を!
コンパや歓迎会など、
これからは、飲み会などが増えて行くかと思います。
そんな宴席で、一芸でみんなの注目を集めたい!!って思いません?
私なんかは、これから紹介する手品をやったりします。
簡単なトリックですが、
みんな驚いてくれるんですよね~!!
ぜひ、みなさんも、この機会にマスターして、
友達や会社の人を驚かしちゃって下さいね♪
●コップを貫通するコイン
[手品]
コップの口が上になるようにして、左手でコップの口を持ちます。
右手でコインを2枚持ち、コップの底を3回たたくと、
コインがコップの底を貫通してコップの中に入ってしまいます。
コインを持っていた右手を広げてみると、コインは1枚になっています。
[タネ]
右手でコインを持ちながらコップの底を叩くのですが、
底を叩く瞬間に、コインのうち一枚を左手の手のひらに向かって投げます。
コインはコップの側面を通って左手の平に当たり、
はねかえってコップの口から中に入ります。
たったこれだけなのですが、まるでコップの底を貫通したように見えるんですよ!!
見てる人たちの反対側の側面を通すことにより、
相手から見ればコップの底を貫通しているように見えるんです。
●コップを通り抜けるハンカチ
[手品]
コップの口を上にして左手の上に載せ、
ハンカチを押し込むようにしてコップの中に入れます。
そして、コップの口に大きな布を掛けてコップを覆い、
布の上からコップの口のところに輪ゴムを掛けます。
これで、ハンカチはコップの中に閉じ込められてしまったはずですが、
手を引き出すと、通り抜けないはずのコップの底を通って、ハンカチが出てくる。
[タネ]
コップの口に大きな布を掛けるときに、
実はコップを上下反対にして持ち替えてるんです(笑)
ただ、それだけです!
持ち替えるタイミングさえ覚えてしまえば、
見てる人は、すっかり騙されますよ♪
●誕生日を当てる
[手品]
大きな紙を縦に3等分して破り、その3枚を重ねて、今度はこれを横に3等分に破ります。
これで、9枚のほぼ正方形の紙切れになりますよね。
この9枚の紙を重ねて相手に渡して1枚目に誕生日を書いてもらい、
残りの8枚には嘘の誕生日を書いてもらいます。
書き終わったら、折ってかき混ぜてもらいます。
紙を一枚ずつすべて広げ、ハンドパワーで正解の一枚を見つける。
[タネ]
この手品のポイントは、紙の切り方にあります。
ハサミで切ってはいけません。
手で破ることによって、縦3×横3の真ん中の1枚だけが、
4辺が手で切り裂かれた状態になっていて、他の8枚と異なります。
この真ん中の1枚を最初に渡して、相手の誕生日を書いて貰えば、
ハンドパワーを使わなくても、
相手の誕生日を当てる事ができますよ!!



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