ども♪
最近近所の映画館で、女性は平日いつでも1000円というサービスをやってて、何なら毎日でも行きたい感じです。
今気になってるのが大鹿村騒動記。
キャストがすごいんですよね。
来週から公開されるみたいです。
さてさて、夏と言えば映画と言えば、やはり…
怖い映画!
でしょう!
舞子、怖い話とかとっても苦手なのですが、好奇心に負けてついつい見てしまいます。
そして夜トイレに行けなくなるとゆー…。
二十歳の成人を機に、ぜひ怖い映画を克服したい!
とゆーわけで、今年の夏は怖い映画を立て続けに見てやろうじゃないかと。
そこで舞子的怖い映画ベスト5をご紹介!
このブログを読んだアナタ、絶対見てね♪
第5位
アザーズ
美の化身・ニコール・キッドマンによる、美しくも悲しいホラー映画です。
光線アレルギーのため、日の光を避けて過ごさなければならない母と子供たち。
光が閉ざされた屋敷で、次々と起きる不可解な出来事…
その正体は…!?
この映画が封切られた頃って、『シックスセンス』とか『アンブレーカブル』とか、最後に大どんでん返しが待ってる映画って多かったですよね~
この『アザーズ』も、最後に思わず「えっ!?」って言ってしまう仕掛けが待っています。
まだ見ていない方はぜひ♪
第4位
サイン
え~
実はあまり評価の良くない映画らしいのですが
舞子は心底ドキドキしたものです…
ジャンルで言うとホラー映画というより、SFスリラーなのかな?
ファンタジーの要素もあります。
そして最後はとってもカタルシスがあります!
映画って、ストーリーや映像が良いだけじゃなくって、この「カタルシス」が大事なんだって思うのです。
主人公は元牧師で妻を亡くした二児のパパ。
地味なパパなんだけど、これが一連の出来事を通じて、家族との絆や様々な「サイン」を再確認し、受け入れていく…
肝は冷えるが心は温まる♪
そんな映画です。
第3位
28日後
この作品をおススメしてしまうと人間性が疑われそうなのですが…
はっきり言ってスプラッタです。
最初は舞子もひーひー言いながら半眼で見てたんですが、だんだん麻痺してくるんですね…
人間って恐ろしい。
イギリス映画というと、ちょっと地味なイメージですが、なかなかパンチの効いた絶叫映画だと思います。
ストーリーは、感染すると全ての理性が失われ凶暴化するという未知のウィルスが漏れ出し、イギリス全土に広がっていく…というもの。
感染者に襲われる恐怖と、自らも感染するかもしれないという二つの恐怖に脅かされながら、如何にして生き延びるか?
続編の28週間後も笑えます(ぇ
うわさでは続々編の『28ヶ月後』が制作されているとかいないとか。
第2位
ザ・セル
ホラーというより、サイコ・スリラーの部類なのでしょうか。
恐ろしく、グロテスクでありながらもどこか美しい…狂気に満ちた映画です。
監督はミュージックビデオなどの制作で有名な人なので、耽美的でスタイリッシュな映像も見所の一つ。
ストーリーは、人の心(夢?)の中に入り込めるという女性心理学者が、連続殺人犯の心の中を探索し、事件を解決する…というもの。
殺人犯の「心の中」は、美しくそして凄惨極まりないものです。
それと対峙する主人公…
恐ろしくも美しいこの映画、おススメです!
第1位
女優霊
『リング』『らせん』など、ジャパニーズホラーの金字塔・中田秀夫監督の初作品です。
舞子的には未だに超超超怖い映画です
なんとゆーか…
『リング』『らせん』ももちろん怖いのですが、『女優霊』という映画の「得体の知れなさ」は他を凌ぐと思うのです。
そいう意味では、ストーリーというストーリーすら無いとも言えます。
正体の知れない女優がカメラに写りこんでいる…という事実に翻弄された挙句、何故か命を落とすという主人公の結末…。
物語である以前に「現象」という域のようにも思えます。
この「現象」が、私的には超怖い!
だってそもそも幽霊とか未知の存在って、前置きがあったり理屈が通じたりしないものですよね。
突然何の前触れもなく陥れられる恐怖…
漠然とした「怨念」のようなものがこの映画から感じられるのです。
短い作品なのですが、映像もかなり怖いと思いマス。
もちろん『リング』や『らせん』のような畳み掛けるようなものではないのですが、もやっと「嫌な感じ」にさせる映像です。
以上、不吉で不安なお勧めの5作品を挙げてみました。
…これだけでとっても涼しくなった舞子です(((( ;゚д゚)))
皆様も是非!
クーラーを止めてカキ氷食べながら見てください♪
究極の涼が得られること間違いなしです!
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何せ半年近く、このテーマでこのキャスティングで映画製作が発表されて以来、ずっと気になっていたタイトルです。
舞子、振袖大好きなんですが、お芝居やバレエなんかも大好き。
バレエの中ではやっぱりクラッシックの方が好きで、白鳥の湖はいろんなバレエ団の上演で10回近く見ています。
白鳥の…というくらいなので、主役は白鳥=オデット姫なのですが、舞子的にはこのバレエの見所は黒鳥=オディールですね!
白鳥と黒鳥を、同じダンサーがダブルキャストで踊るのが一般的。
この相反するキャラクターである白鳥と黒鳥を踊り分けるのが、プリマドンナの見せ所であり、観客が楽しみにしているところだと思います。
特に、終盤で黒鳥が見せるグラン・フェッテ・アン・トゥールナンという32回転。
初めて見たときは超驚きました。
その場で32回くるくる回るんですΣ(゚Д゚
足の遠心力だけで!
超人的な技を取り澄ました様子で行う…バレエとは、本当に肉体と精神の究極の芸術だと思います。
さて、この白鳥の湖をモチーフに、白鳥と黒鳥の二面性に振り回され、そして舞台や人間関係のプレッシャーから常軌を逸してしまう哀れなダンサーを描いたのが、この『ブラック・スワン』です。
正直ダンサーって見た目ほど華奢でもなく、メンタル面でも大変タフな方が多いと思うのですが…。
ナタリー演じるニナは、このメンタルが非常に弱いダンサーです。
技術面ではプリマに選ばれるほど十分なものを持っているのに、なぜ自分に自信が無いのか。
これは、彼女と母親の関係性にあります。
彼女は一生懸命で、一途にバレエへの情熱抱いているのですが、やはり内面に抱える弱さが、彼女を自ら追い込んでいく…
映画の顛末はここでは避けますが、折々のショッキングシーンや怖そうなシーン(そしてエッチなシーンもw)に、つい目を瞑ったりしてたもんで…正直途中よくわかってない箇所もありました。
他のブログのレビューなどを読んで、初めてニナの妄想と現実がわかった点もありました。
でも、そもそも妄想とも現実ともつかない世界観…これがニナの主観なのかもしれないなぁと思いました。
もう一回ちゃんと見たい!
アカデミー主演女優賞も得たナタリー・ポートマンの演技は、正に怪演!
あんなに可愛いのに、何であんなに怖いの!?
まぢ夢に出そう…ってくらい怖かったです(((( ;゚д゚))
ダンスシーンもほとんどナタリー自身で行ったとこのことですが、あの背中のラインやしぐさなど、付け焼刃とは思えない!
ダンサーそのものって思っちゃいました!
ニナの苦悩と狂気に満ちた世界と、ナタリーの女優魂満載の『ブラックスワン』。
まだまだ上演してるので、見てない人は映画館へLet’s Go!
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ゴールデンウィークですね!
皆さんいかがお過ごしですか?
前回のブログで散々「ゴールデンウィークは映画!」と言っておきながら…
舞子、旅に出ることにしました!
映画もいいけど、やっぱり旅がしたいお年頃♪
今年は震災の影響などで、この時期でも東北の宿は取りやすく、例年に比べると客足が少ないと聞きました。
確かに余震は毎日ありますが…
でも、行けるところまで行ってみようと思います!
予定では、東北道から秋田道に入り、まずは男鹿半島を目指そうかなと思っています。
リアルなまはげに会えるという、なまはげ館・男鹿真山伝承館が旅の第一の目的地です。
その後は天候と交通事情次第で、世界遺産の白神山地を目指すか、弘前城の桜を狙うか…まだ迷っています。
そして最終目的地は…
わ さ お !
鯵ヶ沢へ出て、わさおに会いに行きたいと思います!
でもさすがにゴールデンウィーク、わさおも忙しいかなー。
会えなかったら…泣きながらイカ焼き食べてると思います。
青森県の後は、どうやって帰ろうかまだ何も決めていません。
友達は、盛岡が復興しているらしいので、わんこそばを食べに行くって言ってました。
合流するのもいいかなー。
もしくは北海道へ渡って、帰りはゆっくりフェリーで新潟に出るにもいいかな。
この辺は予算と体力と相談。
何しろ一人で合計1800キロくらい運転することになるので。
…数字にすると、我ながらちょっと引きます…。
だ 大丈夫なのかしら?
ツイッターで各地から写真をレポしたいと思います!
良かったら見てください♪
わさおに会えるといいなぁ!
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最近肩こりに悩まされてる舞子です。
肩こりは…運動不足の証拠です!
そういえば、今年は毎年行ってたスキーも行けなかったし、春登山もまだだなぁ…。
肩こり解消に一昨日から逆立ちを一日三回やってます。
朝一回、帰宅後一回、寝る前に一回。
…髪がボサボサになるだけであんまり効果が見られません。。。。
そんなこんなで、来週にはゴールデンウィークですね!
皆さん、予定はお決まりですか?
舞子はこっそり壮大な旅の計画を立てています!
実現できるといいな~
この春は見たい映画も満載ですね。
お菓子と飲み物買い込んで、朝から夜まで映画三昧ってのもいいですね。
今日は舞子的・春のお勧め映画ラインナップのご紹介です♪
愛する人と見たい!『ジュリエットからの手紙』
皆さんご存知ですか?
イタリアには「ジュリエットの生家」があって、今もそこに恋に悩む恋人たちからの手紙が届くんですって。
実際にそのお手紙に返事をする”ジュリエットの秘書”と呼ばれる女性たちがいるそうで、この映画はこの”ジュリエット・レター”にまつわる物語です。
イタリアが舞台の映画だけあって、明るく美しい映像と風景。
題材もロマンチック満載で、カップルで見るのには最高です!
主演の女の子は、私の大好きな『マンマ・ミーア』で娘役をつとめたアマンダ・セイフライド。
彼女のドーリーな顔立ちと、ちょっとハスキーな感じの声が大好き♪
パパもボクも楽しめちゃう♪ 『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』
仮面ライダーって、今年で誕生して40年なんですって!
じゃあ、1歳から仮面ライダー見てた人は、もうしかして孫が居たりするのかな…?
そう考えると40年ってすごい歴史ですね!
40周年を記念して製作されたこの映画、30人以上の仮面ライダーが登場するんですって!
最近ではとってもイケメンな主人公でも話題ですね。
パパ、ボクはもちろん、ママにも嬉しい仮面ライダーお勧めです!
一人で浸りたい! 『ブラックスワン』
映画もバレエもナタリー・ポートマンも大好きな舞子のためのような映画です♪
「ブラックスワン」とは黒鳥、バレエ・白鳥の湖で悪の化身ロッドバルドの娘役のオディールのことです。
白鳥の湖って、実は主役の白鳥と黒鳥の両方を、同じ人が踊るんです。
その二面性に焦点を当てた映画です。
この映画のためにナタリー猛特訓したそうで、バレエのシーンもほとんど本人が演じているそうです。
スリルとサスペンスと美しい世界観に、一人でどっぷりつかるのもいいかも。
みんなで楽しめること間違いなし! 『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉』
我らがジャック船長が再び帰ってきます!
予告でチラ見したペネロペ・クルスの艶やかな女海賊姿が気になって仕方ありません。
そしてシリーズ初の3D!
家族みんなで、友達みんなで、楽しめること間違いなしですね!
女の子同士で♪ 『エンジェル・ウォーズ』
ザック・スナイダー監督の最新作!
女の子版『300』!?
キュートでセクシーな女の子たちが、ガンガン敵をやっつけちゃいます!
スタイリッシュなんだけど、ちょっとジャパニメーションな映像も面白いです。
気分爽快!
そして女の子同士の絆も深まること間違いなし!
いかがでしょか?
もう上映されている映画もあるので、ご覧になった方の感想も聞いてみたいところですね。
舞子的には『ブラックスワン』と『エンジェル・ウォーズ』は是非見たい!って感じです。
皆さんもお勧め映画あったら教えてくださいね♪
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舞子、流行には流されない女なのですが…。
現在わさおに夢中です!!!!
※What’s わさお?
ここで「わさお」を知らない方のために簡単にご説明しますと、わさおとは犬です。
秋田犬という犬種で、白いふわっふわの毛がトレードマーク。
2,009年にテレビなどで取り上げられたことから一躍人気者に。
地元青森県鯵ヶ沢町では、元力士舞の海を越えるほどの有名人となりました。
わさおと飼い主のおばちゃんを主人公に製作された映画『わさお』が、2011年3月5日より全国ロードショーの予定です!
きっかけは映画館に貼られた巨大なわさおの顔面ポスター。
よく行く映画館にも貼ってあったのですが、出入り口から吹き込む風で、ポスターがしわくちゃだったんです。
ぶさかわ犬とは話しに聞いていたけれど、あんまりな見栄え…と思うほど、顔がもしゃもしゃになってしまったポスターでした。
「実物ってもう少し可愛いよねぇ?」
って思って、ネットで見てしまったのが恋の始まり…


気が付けば朝な夕なに、そして昼に、いやいやおやつ時にも…わさおブログをチェックしている舞子です。
今日も仕事しながら、わさおのツイート見てニヤニヤしてました。
きっとそのうちボスに叱られるっ
ご存知ですか?
わさおは秋田県ですけど、住んでいるのは青森県なんですよ。
わさおって名前の前には「レオ」って立派な名前だったんですよ。
わさおは実は捨て犬だったんですって。
映画のわさおって、本人が演じてるんですって。
み み た い !!!
とゆーか、実物に会いたいです。
わさわさしてみたいっ
わさおって性格ももっさりした感じ?みたいですね。
日本犬らしい気質ってことなんでしょうか。
あまり媚びないというか…
そこがまたイイ!!
もお、舞子の憧れの男性ですらありますっ
先日は東京に来ていたんですが、あまりニュースになりませんでしたね。
何と、あのおなじみの軽トラで、東京の街を走ったそうです。
舞子も見たかったよーぅ!
映画はもちろんですが、今年は青森に行って本物のわさおに会いたいなぁ!
青森は5月がとてもステキらしいので、ゴールデンウィークは東北一人旅しようかと思います。
振袖以外でこんなにときめくなんて…
わさおってすごい!
皆さんもわさおのサイト見てみてください。
癒されますよ♪
映画わさおhttp://www.wasao-movie.com/
わさお通信(ブログ)http://www.toonippo.co.jp/blog/wasao/
今日は、私の大好きな映画をご紹介しようと思います。
とは言っても、有名な映画なので誰でも知ってると思いますが。
『マンマ・ミーア!』です。
「マンマ・ミーア」とは、イタリア語で、「何てこったおっかさん!」というようなニュアンスでしょうか。
英語の「オー・マイ・ゴッド!」みたいな使われ方をするようです。
もともと、劇団四季のミュージカルで観て以来好きなお話なのですが、数年前にメリル・ストリープ主演で映画化されたものを母の誕生日に一緒に見たことから、大好きな作品となりました。
最近のドライブでは、だいたいこのサントラを聞いています。
ミュージカルって、見てるだけじゃなくて歌えるってところがいいですよね。
『マンマ・ミーア!』は、ABBAの名曲の数々が使われていて、最高に気持ちのいいミュージカルです。
私の好きなシーン&ナンバーは、序盤にヒロインのドナと、旧友の女性二人が久しぶりに出会い、島じゅう巻き込んで歌い上げる「Dancing Queen」。
それからラスト近く、これから結婚する娘の髪を梳きながらドナが歌う「Slipping Through My Fingers」。
特に、「Slipping Through My Fingers」のシーン、未だにあの曲を聴くだけでうるうるしちゃいます。
主人公も女性、ストーリーを引っ張っていくのも女性と、南欧の女性のパワー炸裂な作品です。
思えば女って大変ですよね。
キレイでなくちゃいけないし。
可愛い女って思われたいし。
でも強くないとやってけないし。
男に頼りっぱなしじゃ情けないし。
主人公のドナは、女性として、母として、常に頑張ってきた人です。
そしてそんな母の背中をしっかり見てきた娘。
この二人の絆を、コミカルかつ暖かく描いていて、とても心が暖かくなって元気になる映画です。
母の誕生日に、この映画を二人で見れて、二人で泣いて、とても良い思い出です。
皆さんも、たまにはお母さんと一緒に映画鑑賞なんていかがでしょうか?
母子という女同士ならではの楽しさ、あると思いますよ。
歴史上の偉人を取り上げた伝記映画は沢山あります。
そんな映画を観る事で、
今まで知らなかった真実を見つけるのも良いと思います。
今回は、そんな伝記映画を3つ紹介します。
【アマデウス】
モーツァルトを知らない人はいないですよね?
音楽が苦手だった人も、モーツァルトなら知っているというくらい、
有名な作曲家ですね。
こんな有名は彼ですが、
死については、謎めいた部分が多いのも事実です。
この映画は、そんなモーツァルトの生涯を、
一人の老人の回想という形で描かれています。
波乱万丈だったモーツァルトの人生、
音楽で成功をしながらも、決して幸せだったとは言い難い私生活。
そして、彼の最期。
そんな、音楽の時間では学べなかった事を、
この映画を通して知る事ができます。
映画の中で流れる音楽は、
もちろん、モーツァルトが作った曲の数々。
映画を観ながら、
改めて、モーツァルトの(音楽の面での)素晴らしさを認識しました。
アカデミー賞の受賞作品だけあって、
見応えたっぷりのオススメ映画ですよ!!
□解説
若くして逝った天才音楽家モーツァルトの謎にみちた生涯を描いた映画。
【アリ】
多くの日本人は、
アントニオ猪木との異種格闘技戦をした人!っていう認識なのでしょうか。
私は、ボクシングに対する知識は無知に等しいですが、
モハメド・アリという名前は知ってました。
また、ボクシングのチャンピオンという事は知ってました。
ただ、結婚から1年足らずでの離婚や、
ヴェトナム戦争への徴兵を拒否した事は、
この映画を観るまでは知りませんでした。
そして、この映画を観て、
一人の男性の波乱に飛んだ人生。
チャンピオンの壮絶なボクシング人生を観る事ができました。
華やかな舞台で活躍する人ほど、
裏では大変な想いや出来事が多いのかなと感じました。
無罪判決後のジョージ・フォアマンとの熱戦、
この映画を通して、一人でも多くの人に、
モハメド・アリの事をもっと知って貰えたと思いました。。。
□解説
伝説のボクサー、モハメド・アリの、現役時代10年間のエピソードを描いた映画。
【エド・ウッド】
史上最低の映画監督。
そう呼ばれたエドウッドの反省を描いた映画です。
どんな映画を作ったんだろ?
って、気になりますよね(笑)
また別の機会に、彼の映画を紹介するとして、
ここでは、この映画の話を。
映画製作を夢見たエドウッドですが、
出演者や配給会社には恵まれず、
作れど作れど最低な映画ばかり。
客席は、彼の映画にブーイング。
そんな状況に、彼も嫌気をさすが、
彼を再び、映画製作の道へ引き戻したものは・・・。
最後に、映画の中で出てくる台詞を紹介します。
「夢のためなら闘え。他人の夢を撮ってどうなる?」
□解説
史上最低の監督と言われたエド・ウッドの、奇想天外な半生を描いた映画。
スピルバーグ。知らない人はいないですよね!
映画監督である彼の作品を挙げたらきりがないですが、
脚本という形で携わった映画となると、意外なほど少ないものです。
今回は、そんな彼が脚本した映画を3つ紹介します!
【未知との遭遇】
未確認飛行物体。
見たことある!って人いますか?
私は残念ながらありません。
宇宙人の存在も、肯定も否定もしません。
この広い宇宙に、地球人以外の生命体が存在しても不思議ではないですもんね。
この映画は、ずばり、
人類が始めて地球外生命体と接した場合にどうなるか!です。
なんか、興味深いですよね。
こんな話が、いずれ本当に来るかも知れないですし、
もしかしたら、知らないだけで、
もうすでに、その準備は着々と進められてるかも知れませんね(笑)
いずれにしても、もし本当にそうなったら、
自分はどうなってしまうのか?
自分はどんな行動をとるのか?
そんな事なんかを考えながら、
是非じっくり観てもらいたい映画です!
□解説
人類が初めて異星生命体と接触する姿を描くSF映画。
【ポルターガイスト】
霊感が強い!って人いますか?
良いのか悪いのか、私にはそのような感性はありません。
ちょっと一人で観るのは怖いな~って人もいるかも知れませんが、
実際観てみたら、最後まで映画に引き込まれてしまいます。
実際、映画の中でも引き込まれるシーンがありますが(笑)
住んでる家に霊が取り付いてて、
その霊に悩まされるってタイプの映画はいくつかありますが、
その代表作が、この映画ではないでしょうか?
テレビという家具も、重要なアイテムとして使われており、
日本映画の「貞子」を思い出したりもしました。
あ、もちろん、「ポルターガイスト」の方がぜんぜん先です。
もし自分の住んでる家がそうだったらって考えると、
少し怖い気もしますが、
良質なホラー映画は、ぜひ観て欲しいなと思って紹介しました。
□解説
超常現象にみまわれた平凡な一家の恐怖と混乱を描くホラー映画。
【A.I.】
ロボットにも感情がある。
そんな時代が本当にやってくるのでしょうか?
この映画は、愛情をインプットされたロボットが旅をする映画です。
そして、そのロボットが最後にたどり着いた場所は・・・。
人間の身勝手さから捨てられたロボット。
それは、現代の犬や猫に例えられたのでしょうか。
捨てられて尚、ロボットが目指した目的地。
それは、母親の胸の中でした。
親から子への愛情を描いた作品は多いですが、
子から親への愛情を描いた作品は、さほどないように思えて、
この映画を紹介しました。
愛とはなにか?
この映画を観て感じて欲しいなと思いました。
□解説
愛をインプットされた少年ロボットの心の旅を描く感動作。
世の中はワールドカップでサッカー一色ですが、
そんな時こそ、野球(笑)
今回は、野球をテーマにした映画を3つ紹介します!
【フィールド・オブ・ドリームス】
聞こえたのは、神のお告げか?自分の心の声か?
一人の男の人生を変えたその声は、
いったい、誰の声だったのか?
小さな田舎町で起こった夢物語。
ベースボールが大好きなアメリカらしく、
夢を実現させたいという願う主人公の一途な想い。
それを見守る家族。
これこそ、アメリカン・ドリームではないのでしょうか?
映画公開後は、
実際に映画で使用された野球場を訪れた人も多いと聞きます。
おそらく、この映画のファンも、
どこか夢を追いかけてる(追いかけてた)のではないでしょうか?
そんな気持ちを思い出させる、心温まる映画ですよ!
□解説
夢を求めて生きるある男と彼をめぐる人々の姿を、野球をべースにして描いた映画。
【オールドルーキー】
夢は、見続ければ終わりはない。
諦めなければ、必ず実現する。
そんな想いにさせられる映画。
実際にあった話だけに、
その説得力が映画からひしひしと伝わってきます。
35歳でプロ野球選手を目指す主人公、
それを見守る家族。
プロという、決して簡単ではない道のりも、
諦めなければ絶対に叶うという想い。
出来そうで出来ないこと、
やりたいけどやれないこと。
そんな考えは間違いだよって教えられた気がしました。
メジャーに昇格してマウンドに立つ姿に、
自然と涙が溢れました・・・。
□解説
史上最年長ルーキーとしてメジャーリーグのマウンドに立った実在の野球選手、ジム・モリスを描いた感動作。
【プリティリーグ】
その昔、アメリカに女子の野球リーグがあったの知ってますか?
第二次世界大戦中、プロ野球選手も戦場へ駆り出されたため、
女子プロ野球リーグが始まったのです。
この映画は、そんな女子プロ野球で活躍した選手の、
波乱万丈な野球人生を映画化してます。
まずは、そのレベル。
女子だからって、馬鹿には出来ませんよ(笑)
そして、女子だからこそある内紛。
女性って難しいですね(笑)
そんな選手たちを、マドンナなど個性豊かな俳優人が演じてます。
チームの監督は、トム・ハンクス。
もう、この出演者たちを見ただけでも、
見ごたえのある映画なのですが、
野球映画としても、しっかり楽しませてくれます。
この映画で、アメリカ野球の、
知らなかった歴史に触れてみるのも良いかなと思いますよ。
□解説
43年から54年にかけて実在した全米女子プロ野球リーグの選手たちの奮闘を描いた映画。
二十歳までとは言わず、一生恋愛はしていたい!!
女の子ならいつでも恋していないとだめだと思うよ。
でも
あま~い恋愛には、にが~いスパイスが付き物。
他人からはどうでもいいことでも、当事者にしてみれば一大事!!
そんな時どうするか
映画でも観て考えてみるのはどうかしら???
物語の中だけのことと思ってるかもしれないけど、
「事実は小説よりも奇なり」
っていうでしょ。
【JUNO/ジュノ】
初めての経験って何にしても大事なこと。
そして分からないことだらけ!!
そんな中、新しい命が芽生えちゃったら・・・
どうする?!
16歳のジュノは産む決心をするけど、
育てられるの???
フリーペーパーで子供を欲しがっている理想的な若夫婦を見つけ、
里子に出す契約を交わす。
大きなお腹で通学する生活を始めるジュノ。
どうなるのかしら???
日本だとかなり重~い映画になりそうだけど、
アメリカだからこそ、あっけらかんと明るい映画に仕上がってます。
□解説□
16歳で“できちゃった”女子高生と家族、友人、
里親志願のカップルの騒動を描くハートウォーミング・ドラマ。
【KIDS】
1995年の映画。
もう10年以上も前の映画なのに、きっと今と変わらないのかも。
10代って無謀で無敵。
HIVなんて遠い世界の話とばかり思ってる。
でもね、案外すぐ近くにあるものなんだよ。
ラストの一言がこの映画のすべてを物語ってる!!
セックスとドラッグ、アルコールと暴力が日常となったNYの
ストリート・キッズの生態を、
ドキュメンタリー・タッチで赤裸々に描いた異色の青春映画。
主演は全員素人の少年少女ばかり!!
ヒロインを演じたクロエ・セヴィニーは本作以降、
人気ブランド〈ミュウミュウ〉のイメージガールも務め
、ストリート・キッズのアイドルとして
その言動が注目される存在とまでなっ
□解説□
ある夏の暑い日の午後、NY。
ジェニーはテリーを探し求める、
HIVポジティブと告げるために・・・。
【シュガー&スパイス 風味絶佳】
恋愛は甘いだけではだめなのね・・・
優しさの中だけでは満足できないものなのかも知れない。
「新しい恋」と「忘れたはずの恋」のはざまで揺れ動く女心。
そんな微妙な変化に気付き始めた男は、
ただ、
彼女を信じて待つことしかできなかった。
さてさて
タイトルにも使われている「風味絶佳」って
どこかで見たことない?
森永のミルクキャラメルには
「滋養豊富」「風味絶佳」
という四文字熟語が印刷されてます。
この「風味絶佳」が
映画と山田詠美の原作のタイトルになっているの。
この言葉もすごい意味を持っているんだよね~
それは映画を観てのお楽しみ♪
ちゃ~んと
森永のキャラメルも
劇中の冒頭で登場します♪
□解説□
基地の街・東京、福生を舞台に、高校を卒業したばかりの主人公の、
恋のときめきとほろ苦い痛みを描いたラブストーリー。