二十歳になったら年金を納めよう!


二十歳になると、何が変わるか・・・?
お酒やタバコでしょ!?

ですね、真っ先に思いつくのはそうでしょう。
しかし、もっと大事な事があります。
はぃ、「年金」です。

「老後になったら貰えるやつ?」
そうですね、しかし、将来年金を貰う為には、
二十歳からしっかり払う必要があります。
もちろん、社会人だけでなく、二十歳になったら学生も払う必要があります。

今回は、そんな年金について書いてみますね♪

一般にいう年金とは、「国民年金」の事を指し、
二十歳になったら、社会人も学生も関係なく納める必要があります。
これは、義務です!

学生の内は、第1号被保険者となるので、
納める保険料は、月額1万4千円ちょっとになります。
この金額は、収入に関わらず定額です。
収入のない学生にとっては、結構大きな金額ですよね!?

二十歳になって突然義務って言われても・・・。
経済的な理由から、支払いが困難な場合も想定されますよね。
そんな場合のために、保険料の免除制度があります。

まずは、学生が利用できる「学生納付特例制度」から。
これは、本人の1年間の所得が一定以下であれば、保険料の全額が免除される制度です。
手続きは、住民票のある市町村の窓口で行えます。
また、免除された保険料は10年以内ならば、さかのぼって納めることが可能です。

フリーターはどうなるの!?ってなりますよね。
次は、そういった人を対象にした「若年者納付猶予特例制度」です。
これは、30歳未満で収入が一定以下であれば利用する事が可能です。
この制度の扱いは、学生納付特例制度と同じですが、
平成27年3月までの期間限定措置という所が大きく違ってきます。

ざっと書きましたが、
こんな感じで、二十歳から年金の支払いが発生しますが、
どうしても払えない人のための措置のありますので、
お住まいの役所へ行って相談してみるのも良いですよ!

因みに、サラリーマンになると、厚生年金に切り替わります。
企業に属せず、自営業を営む場合は、ずっと国民年金に加入した形になります。

その辺は、また別の機会に紹介しますね♪

そんな私は・・・、大学を卒業して社会人になるまでは、親に払って貰ってました。
もちろん、お給料貰えるようになってから、
ちゃんと親に返しましたよ!!

最近は、未納者が増えて社会的にも問題になってる年金ですが、
自分の老後を考えたら・・・。

やっぱり、二十歳になったらちゃんと支払うべきだと思う年金。
義務っていう以前に、その納めた年金が、
今の年金受給者の生活の支えになってるという事も、
この機会に、しっかり認識して貰えたらなって思います♪

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