二十歳までに観るべき映画ベスト3 vol.16
歴史上の偉人を取り上げた伝記映画は沢山あります。
そんな映画を観る事で、
今まで知らなかった真実を見つけるのも良いと思います。
今回は、そんな伝記映画を3つ紹介します。
【アマデウス】
モーツァルトを知らない人はいないですよね?
音楽が苦手だった人も、モーツァルトなら知っているというくらい、
有名な作曲家ですね。
こんな有名は彼ですが、
死については、謎めいた部分が多いのも事実です。
この映画は、そんなモーツァルトの生涯を、
一人の老人の回想という形で描かれています。
波乱万丈だったモーツァルトの人生、
音楽で成功をしながらも、決して幸せだったとは言い難い私生活。
そして、彼の最期。
そんな、音楽の時間では学べなかった事を、
この映画を通して知る事ができます。
映画の中で流れる音楽は、
もちろん、モーツァルトが作った曲の数々。
映画を観ながら、
改めて、モーツァルトの(音楽の面での)素晴らしさを認識しました。
アカデミー賞の受賞作品だけあって、
見応えたっぷりのオススメ映画ですよ!!
□解説
若くして逝った天才音楽家モーツァルトの謎にみちた生涯を描いた映画。
【アリ】
多くの日本人は、
アントニオ猪木との異種格闘技戦をした人!っていう認識なのでしょうか。
私は、ボクシングに対する知識は無知に等しいですが、
モハメド・アリという名前は知ってました。
また、ボクシングのチャンピオンという事は知ってました。
ただ、結婚から1年足らずでの離婚や、
ヴェトナム戦争への徴兵を拒否した事は、
この映画を観るまでは知りませんでした。
そして、この映画を観て、
一人の男性の波乱に飛んだ人生。
チャンピオンの壮絶なボクシング人生を観る事ができました。
華やかな舞台で活躍する人ほど、
裏では大変な想いや出来事が多いのかなと感じました。
無罪判決後のジョージ・フォアマンとの熱戦、
この映画を通して、一人でも多くの人に、
モハメド・アリの事をもっと知って貰えたと思いました。。。
□解説
伝説のボクサー、モハメド・アリの、現役時代10年間のエピソードを描いた映画。
【エド・ウッド】
史上最低の映画監督。
そう呼ばれたエドウッドの反省を描いた映画です。
どんな映画を作ったんだろ?
って、気になりますよね(笑)
また別の機会に、彼の映画を紹介するとして、
ここでは、この映画の話を。
映画製作を夢見たエドウッドですが、
出演者や配給会社には恵まれず、
作れど作れど最低な映画ばかり。
客席は、彼の映画にブーイング。
そんな状況に、彼も嫌気をさすが、
彼を再び、映画製作の道へ引き戻したものは・・・。
最後に、映画の中で出てくる台詞を紹介します。
「夢のためなら闘え。他人の夢を撮ってどうなる?」
□解説
史上最低の監督と言われたエド・ウッドの、奇想天外な半生を描いた映画。



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