乳がん・子宮がん検診を受けよう!
10月はピンクリボン月間ですね!
10月1日には、検索サイトのヤフートップページが一面ピンク色でしたね。
あの画面を見ると「そろそろ秋ねぇ」って思う舞子です。
ヤフーピンクリボン特集2011
http://pinkribbon.yahoo.co.jp/
ご存知の方も多いかと思いますが、ピンクリボン運動とは「乳がん」という女性特有の恐ろしい癌への啓発を促す試みです。
NPO法人 J.POSH 日本乳がんピンクリボン運動
http://www.j-posh.com/
この乳がん、元々欧米では女性の癌として多かったのですが、年々日本でも増加し、今では女性の癌と言えば「乳がん・子宮がん」として有名です。
乳がんは年々増加しており、また部位が女性の乳房ということから、相談しにくかったり受診が遅れる…などの現状もあるようです。
舞子も「乳がん」という名前は知っていましたが、具体的にどんな症状があるのか…等と考えたことはありませんでした。
まず、乳がんというのは乳房に発生する癌という認識ですが、「主に乳房」という認識の方が正しいみたいです。
乳房を中心にある「乳腺」に巣食う癌を、総じて乳がんとするようです。
だから胸だけじゃなくて、脇だったり鎖骨よりだったりすることもあるそうです。
「おっぱい触ってしこりが無ければ良し」じゃダメなんですね。
子宮がんについても「私は若いし関係ない」と思ったら大間違い。
特に「子宮頸がん」という癌が、今若年層でとても増えています。
震災後にたくさん流れた仁科母子のCMも記憶に新しいですよね。
気がつかずにいると、癌が転移することはもちろん、部位が子宮だけに、将来的に赤ちゃんを諦めなければならない場合もあります…。
子宮頸がんは若年に増えていますが、早期発見することで妊娠・出産も可能になることも多い癌です。
自治体でも検診のクーポンを配布していたり、またワクチン接種で予防するという選択肢もあるそうです。
いずれも「私には関係ない」ではなく、どんな病か?どんな予防法・治療法があるのか?安く検診を受けるには?などなど…
アンテナをしっかり張って、必要な情報を得ていきたいものです。
癌と聞くだけで「怖いもの」と思いがちですが、早期発見と正しい処置で治る可能性も十分にある病気です。
乳がん・子宮がんは、若い女性でも発症するケースも多く、早期発見が唯一の特効薬とも言えます。
毎日お肌をケアするように、自分の身体へも目を向けて、健康管理を心がけましょう。
また、お友達同士や家族・姉妹でも乳がんや子宮がんについて話題にしてみるのも大切なこと。
乳がんや子宮がんだけではなく、様々な疾患や不妊の原因を避けることにも繋がります。
二十歳になるのをきっかけに、私たち女性の身体の仕組みや病について、ぜひ考えてみてください(^-^)



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