☆自動車免許の初回更新
もう8月も終わり…
何だか悲しいです…
もう一回くらい海に行きたかった…
でも涼しくなったら着物着れるしー♪
かれこれ3ヶ月くらい着物着てないよぅ(>_<)
浴衣はしょっちゅう着てるけど、やっぱり着物がいいですね。
半襟、帯揚げ、帯締め、足袋…その辺の小物の組み合わせが楽しいのです♪
さて、永遠の19歳の舞子ですが、ナゼか先日自動車免許の更新に行ってきました(^o^)/
えへ♪
自動車の運転免許って、取得したらそれまで…というものではないのです。
常に新しい道路交通法や、免許制度について学習し続けることも、ドライバーの義務なのです。
新しい法律の周知や、免許を持っている人の状況に変化・変更が無いかを確認する意味でも、数年置きに「免許の更新」が義務付けられています。
ここ数日TOKIOの山口さんが、免許の更新をし忘れていたということで問題・話題になりました。
実際に免許の更新を忘れたままにしていると、免許の失効…つまり、無免許ってことになります。
社会人になって忙しくしていると、うっかりこの免許の更新を忘れてしまう人がけっこう居るそうです。
免許の更新は必ず葉書で通知されますが、社会人になって引越した後に住所変更をしていなかったり、実家の住所のままにしておいたりすると、この通知が手元に届かないなんて元もあり得ますのでご注意。
さて免許の更新。
普通は5年ごとの更新ですが、初めて免許を取った場合は3年で更新となります。
免許の更新では、住所に変更が無いか、視力は保持されているかなどをチェック。
人間数年で面立ちも変わりますので、免許証の写真も撮りなおします。
初回更新では、1時間の運転者講習があります。
道路交通法の変更点をまとめた冊子や、より安全な運転のための読本など配られます。
資料映像の鑑賞も。
道路交通法の変更点では、けっこう驚くような変化もあってとっても重要!
先日の講習で初めて知ったのですが、現在では自転車の片手運転って道路交通法違反なんですって!
例えば、携帯電話を使いながらはもちろんダメ。
お蕎麦屋さんのオカモチもダメ。
肩掛けバッグを持ちながらの運転も違反となるそうです。
最近は自転車の絡んだ大事故が多く、法律の整備が急がれているそうです。
また高齢化社会に伴い、高齢者の免許保持に関する検査や制限が設けられました。
これまでは70歳以上の高齢者には、免許更新時に講習の受講が義務付けられていましたが、昨年より75歳以上の高齢者には「講習予備検査(認知機能検査)」というものが設けられました。
この検査により、記憶力・判断力の検査が実施され、より適正な講習を受講させる仕組みとなります。
また、検査の結果によっては専門医の診断が必要となったり、「認知症」と診断された場合には免許取り消しとなるそうです。
交通社会って日々変化しているんだな~って実感しました。
ハンドルを握る以上、どんな事故も他人事ではありません。
車を運転することが増えるほど、漫然としがちな安全やマナー。
免許の更新を機会に、初心に戻るのはとっても大切だと思いました!
ところで免許を更新した府中試験場。
1Fには売店があるんですが、巨大な「ピーポーくん」のぬいぐるみが売っていました。
買う人居るのかなーってかなり不思議でした…。




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