KIMONO着付けボランティアに行ってきました
実はちょっと前のお話なのですが、米軍基地の中の幼稚園(小学校?)に、着付けのボランティアで行ってきました。
舞子の着付けの先生のお友達に、英語と日本語の先生がいらっしゃって、今回のボランティアをお願いされました。
寒くない時期だし、子供たちには着れるものがいっぱいある方が良いので、着物・浴衣など全部で50着ほど用意して行きました。
先生、舞子のほかに3名くらい着付けのボランティアが居て、子供たちは80人以上…
しかも幼稚園・低学年の子たちなので賑やか…とゆーよりお喋り!
そして言うことを聞かなーい!
当たり前ですが、子供が子供なのは世界共通ですね。
最初は「優しい日本のお姉さん」だった舞子ですが、後半は「こらー!ダメだぞー!」とか…ちょっと怖いお姉さんになってました。
それでも子供たちはとても純粋で率直で、日本のKIMONOに興味深々。
いろいろな質問や要望をされて、てんてこ舞いながらとても楽しい一日でした。
日本の子供たちと違ったのは、とても好き嫌いがはっきりしているなってとこでした。
初めて着物を着るのに「こっちがイイ これは着たくない」とか、はっきりと価値観をもっているんです。
そして面白かったのは、男の子たちが女の子の着物を着たがるんです。
彼らに言わせると、男のKIMONOは地味だってことみたいです。
特に、女の子用の赤い着物が大人気でした。
着付けやKIMONOはとても好評で、何回もいろんな着物を着たがる子や、気に入ってしまってずーっと脱ぎたがらない子、ママに嬉しそうに見せている子…みんな喜んでもらってとても嬉しかったです。
最後に、園長先生に留袖を着ていただきました。
背の高い金髪の女性なのですが、不思議と似合うんです!
でも175センチくらいの園長先生に、150センチくらいの着付けの先生が踏み台に上がって着せるんです。
舞子、笑わないでいるのが大変でした。
最後は保護者のお母様の持ち寄りで、パーティーをしていただきました。
アメリカの家庭料理って初めて食べました。
めったに無い体験ができて、とても楽しい一日でした。
子供たちのキラキラした表情に、また会えるといいな♪



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