この際だからおさらいしとく?結婚式のマナー2
前回のブログでは、結婚式での衝撃のマナー違反について書きましたが、これに及ばずとも「こんな失敗したことある」とか「実はやっちゃいけないことをやっていた」何て声が聞こえてきて…
人事とは思えなくなってきてしまいました(;´・ω・`)
実は舞子も、結婚式にお呼ばれして失敗していたという経験があります。
初夏の結婚式だったのですが、素足にサンダルで出席してしまったんです。
ガーデンウェディングだったこともあって、何も考えなかったんですが…本来であればチャペルや神殿に入ることもあるので、結婚式でナマ足はNG。
誰にも注意されはしなかったんですが、帰宅してふと思い返して…とっても凹みました。
それ以来気をつけるようにしています。
そこで今日は、結婚式のありがちNGをまとめてみようと思います!
服 装 編
・ナマ足はダメ!ストッキング着用しよう!
先ほどの私のエピソードにもありますが、基本的に日本の結婚式ではストッキングは着用する方が良いようです。
特に、神前式では靴を脱いで座敷に上がることがあります。
日本の伝統では、つま先を露出しているというのは大変失礼にあたります。
茶席ではつま先スルーのストッキングもNGですが、結婚式では少なくともストッキングを着用しておきましょう。
・服装の色…白はもちろんNG!でも黒づくめもちょっと…
黒って何かと便利な色。
お上品にもお洒落にも見えるのですが、結婚式では黒尽くめのワンピースなどは避ける方が無難。
特に未婚の女性は、宴に華を添える役目もあるので、お祝いの気持ちを込めて華やかな服装にしましょう!
振袖は特に喜ばれますよ!
・パイソン柄、クロコ調も避けたい
日本の結婚式では、結婚式はお祝いの席であるとともに殺生を慎むべき場とされています。
ですから毛皮や爬虫類柄は好まれません。
最近ではフェイクファーでのお洒落が一般的なので、ちょっとファーがあしらわれているくらいは問題ありませんが、パイソン柄やクロコダイルなど爬虫類系の柄や、レザーパンツ・レザースカートなどは避けましょう。
・残念ながら…既婚者の振袖もNG!
振袖大好きな舞子ですが、涙を飲んで書かせていただきます(>ω<、)
非常に残念ですが、既婚者の振袖での出席も「非常識」と言われかねません。
ドレス感覚で着用する方もいらっしゃるようですが、招いてくださった方がご不快にならないか確認した方がいいかもしれません。
スピーチ編
・昔話はほどほどに…異性関係の話題はしちゃダメ
新郎新婦にスピーチを頼まれたり、最近ではサプライズにスピーチを頼まれることも多いようです。
でも、つい調子に乗って、アレコレと深い話をするのは危険かも。
特に異性との交友関係などのお話は絶対しないようにしましょう。
うっかり口を滑らせると、自分の結婚式でしっぺ返しされることも…?
・「重ね重ね」「たびたび」などの語句に注意
結婚はお目出度い出来事ですが、一度きりの方が良いという考えから、「重ね重ね」「たびたび」「再び」などの語句は出来れば避けたいところ。
とは言っても、単なる験担ぎですから、積極的に使いさえしなければ大丈夫カナ?
ご祝儀編
・少なすぎても多すぎても困りもの
ご祝儀の額は、地域や立場、新郎新婦との関係性、あなたの年齢によっても異なります。
心配な場合は必ず年配の人に相談するようにしましょう。
お友達に差し上げた金額というのは、自分が結婚する際に頂戴する金額の目安にもなります。
このことからも、ご祝儀は多すぎても少なすぎても失礼になりますので注意しましょう。
・こんなプレゼント考えもの
刃物、はさみなど…「切れる」を連想するものはダメらしいです。
そうでなくとも刃物のプレゼントってちょっと微妙ですよね。
でもお料理が好きな新婦さんで、プレゼントのリクエストが「よく切れる包丁!」とかだったらアリかも?
いかがだったでしょうか?
日本人は縁起を担ぐことが多いので、面倒くさいマナーも多いですね。
この他にも、地域ならではのマナーもあると思います。
結婚式を機に、伝統やお作法に触れるのも良いですねヾ(*´∀`)ノ



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